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当店が選ばれる理由

指輪を選ぶ時に知っておきたいポイント

Question1. 最初に指のサイズを測るのは、実は間違いなの?

A. 最初にサイズを測ることは、オススメしません。

ご来店直後に、まずは指のサイズを測ってもらえますか?とおっしゃられる方が意外と多いのですが、当店では、最初に指のサイズを測ることはしておりません。これは、お選びになる指輪が決まっていないと測る意味がないからです。

サイズ決めの作業は「指のサイズ」を測るということではない?

指輪というのは、同じ号数(サイズ)であっても指輪の内側の形状(丸いor 平)や指輪の幅(広い or 細い)などによって、入り方やフィット感がまるで変わって来る為、お選びになられた指輪に最も条件が近いリングゲージを使ってサイズ決めを行う必要があります。
つまり、ご購入の指輪が決まっていないと、どのリングゲージで測るのが適切なのかがわからないということになり、最初に適当に測っても全く有効な計測にならないからです。また、多くの方が誤解されているのですが、サイズ決めの作業は、お選びになられた指輪の場合なら、何番が丁度良いかを選ぶという作業であり、実は、指のサイズを測るということではないんです。

指の太さの変動

指の太さは、次の要素により常に変動しています。下記はあくまでも一般論であり、例外の場合もありますが指の太さの変動を考慮してサイズを決める必要があります。

  1. 時間:一日の中でも、10:00~16:00は安定している(細い)が、それ以外はむくみがある(太い)。
  2. 季節:夏は暑いため、水分の摂取量も多く膨張し(太い)、冬は寒いため、乾燥して締まる(細い)。
  3. その他:前日に水分(お酒)の摂取が多かった時などは、時間に関わらずむくんでいる場合がある。
変動

※変動の幅には、個人差がありますので、余裕の持ち方・程度につきましては、お客様の好みでご利用ください。


Question2. 間接照明の光だけで判断するのは、実は間違いなの?

A. 間違いではありません。しかし当店では、昼白色の白い照明がお客様がきちんと確実に、ご確認頂ける環境だと考えております。

ダイヤモンドのグラデーションや金属の色味なども電球色の照明の下で見ると実際の色味が良くわからないだけでなく、リングのデザインも見難い感じになってしまいます。

蛍光灯「昼白色」⇔電球色「オレンジ色」の差

お店の中の照明の色には大きく分けて2つの種類があります。一つは、オフィスなどに見られる蛍光灯の様な昼白色という白い灯りです。
もう一つは、白熱電球の様な電球色と言われるオレンジ色の灯りです。高級なレストランやホテルなどのシャンデリアなどでよく見られる様にムードが大事になってくるお店や場所では圧倒的に電球色の照明が多く使われており、ジュエリーショップもその部類に入ると思いますが、私は少し考えが違います。

当店の様に、ブライダルリング専門店では、ダイヤモンドを使ったプラチナや18金の指輪がメインの商品になりますが、ダイヤモンドは、カラーという評価項目があり、透明から黄色に向かったグラデーションでグレードが変わってくるのですが、オレンジ色の照明の下でお見せしてはその微細な違いは殆どわかりません。

また、金属の色味なども電球色の照明の下で見ると実際の色味が良くわからないだけでなく、デザインも見難い感じがするほどなのです。お客様にとっては、大変大事なお買い物になる訳ですから、お店の雰囲気も確かに大事なことだと思います。
しかしながら、お店の雰囲気と、商品を選ぶ上で大事な確認がきちんと出来る環境の提供とどちらが大事であるかを考えれば、私は、お客様がきちんとご確認頂ける環境の提供の方が大事だと思いますので、当店では雰囲気を犠牲にしていることは理解しながらも、あえて、一部装飾として使っているシャンデリア以外、全面的に昼白色の白い照明を使っている次第でございます。

ちなみに、白色の照明だけでは、ダイヤモンドならではの虹色の光りが見えないのでは?...と、言われる方がいらっしゃるかもしれません。
これについては、アメリカ好みの少し暗めでも虹色が多い方が好きか、ヨーロッパ好みの白く明るく輝く方が好きかという好みの問題もあり、絶対的な正解はない訳ですが、当店には、自然光が入る窓も一部電球色の照明もありますので、どちらも確認出来る為、指輪が選び難くならない様、リングデザインが見易い方を優先している訳です。


Question3. 手元の試着だけで判断するのは、実は間違いなの?

A. オススメしておりません。

客観的に、他人からどう見えているのかということも全身の中で確認した方が良いからです。

意味のある試着と無い試着があります。

皆さん、店頭で気になった指輪をご試着されると思います。指輪単体で見るのと、実際に自分の指に着けてみた状態で見るのとでは、デザイン的な印象が変わることがありますので、当然必要な作業になります。
ですが、この試着という作業も実は奥が深く、きちんと意味のある試着をされませんと、試着してないも同然になってしまうことを一般の方はあまりご存知ありませんし、意味のある試着確認をして頂けるようにお店のスタッフがきちんとご案内していない場合も多いので、実はそこに結構な危険が潜んでいるんです。

多くの方が当たり前のようにされているデザインの試着確認は、ご自分から見た時の場合だけなんですが、手元だけの確認ですと実は他人から見られるよりも大きく見えてしまっているんです。近くから見ていますので当然です。その為に、他人から見れば全く問題のない程度なのにダイヤモンドが派手過ぎるとか、幅広の指輪が大き過ぎるとか、間違った判断をしてしまう可能性があるんです。

他人からどう見えているのか、の確認

他人からどう見えているのかを確認しないまま指輪を選んでしまいますと、後でとてつもない後悔をしかねない為、当店では、必ずその件に関して、お客様にご説明し、ご自分からどう見えるかだけでなく、他人にはどのように見えているのかも必ずご試着確認頂いております。店頭で是非ご経験頂ければと思います。



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