知ると楽しいブライダルリングのお話

日別アーカイブ: 2017年11月7日

シークレットストーン

 

こんにちはー千葉県成田の結婚指輪と婚約指輪の専門セレクトショップ『ラムールトゥジュール成田』でございます。

 

さて、今日は、シークレットストーンのお話です。

 

シークレットストーンとは、指輪の内側に、誕生石やブルーダイヤを留めることを言うのですが、指輪の内側に留めますので、人からは見えないということで、そう呼ぶんですね。

 

内石

 

画像で見るとこんな感じです。(指に触って気になるようなことは全くありません。)

 

では、なぜ指輪の内側に留めるかと言いますと、(まぁ別に意味があっても無くてもやりたければやって構わないことなんですが)、シークレットストーンとして主に使われるのが、誕生石やブルーダイヤなんですが…

 

誕生石というのは、守護石と言ってお守り代わりになると言われているので、結婚指輪の内側に、お互いに交差して相手の誕生石を留めておく(つまり、新郎の指輪には新婦の誕生石を、新郎の指輪には、新郎の誕生石をう留めておく)ことで、誕生石の守護効果によって、お互いに、離れている時も守りあうみたいな意味になるんですね。

 

守りあうだけでなく、新郎の指輪に新婦の誕生石が付いている訳ですから、新郎はお嫁さんに見張られているも同然ゆえ、悪さは出来ないと言いますか、色々と抑止力にもなると思います(笑)。

 

ブルーダイヤについては、青い色の石の代表として使われている感じが多いですね。これは、新婦にだけ関係のある話なんですが、新婦が挙式の当日に身に着けていくと幸せになれる4つのアイテムがあるというサムシングフォーの伝説というイギリスのおとぎ話があり、それにちなんだ話になります。

 

サムシングフォーの詳細については、今回省きますが、4つのアイテムの一つとして、人目につかないところに青いものを忍ばせるというのがあるんですね。

 

それにひっかけて、人目につかない指輪の内側に青いものとしてブルーダイヤを留めるという感じで使われている訳です。

 

なので、ブルーダイヤでなくても構わないので、ブルーサファイアでも、アクアマリンでも、ブルートパーズでも構わないし、青い色ならもちろん宝石でなくても構わないし、人目につかなければ指輪の内側でなくても構わないのですが、

 

指輪の内側が人目につかないということ、丁度良く、指輪の内側に留められる青い石が数種類あるので、指輪の内側に留める方法が手っ取り早いというか、指輪屋がお薦めし易いというかで、指輪の内側にシークレットストーンを留められるオプションがあるメーカーも少なくないんですね。

 

まぁ、指輪の内側にこっそり宝石を忍ばせるっていうとロマンティックな感じがしますしね。

 

ちなみに、シークレットストーンとして、ブラックダイヤやピンクダイヤを留めるケースもあります。

 

ブラックダイヤは、成功運を司る石と言われ、男性が身に着けると出世すると言われていますので、男性には人気がありますし、ピンクダイヤ(天然)は、その希少性は何といっても抜群ですから、数年後には簡単に手に入らなくなり間違いなく宝物になりますので、宝物をひっそりと隠し持つようなことになるからです。

 

ということで、当店にもシークレットストーン対応しているメーカーの商品が多数ございますし、キャンペーンなどでメーカーからシークレットストーンがプレゼントされるようになっていたりもするので、ご興味のある方は、お問い合わせ頂ければと思います。

 

今日も成田より愛を込めて…今日はお休みなので松戸からでした(;^_^A。では。

 

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