知ると楽しいブライダルリングのお話

月別アーカイブ: 2016年6月

結婚指輪 婚約指輪 千葉の一流店

Joeです。いつもありがとうございます。

 

さて、早速ですが、今日は、お知らせです。

 

な、な、なんと、千葉の一流店大図鑑(創刊号)のジュエリー部門に当店が掲載されました。

IMG_4571一流店

単純にちょっと嬉しいです。

 

ちなみに、取材に来られた方に『何で当店なんですか?』と伺いましたら、『業界筋を含め、色々とリサーチしたところ、御社の名前が挙がってきましたので、更に、独自にリサーチしたところ、是非お願いしたいということで参りました』とのことでした。

 

へー、と思いましたが、まあ、悪い話でもないので、ありがたくお話をお受けした次第です。

 

ということで、当店は、もしかするとそんなお店なのかもしれません(#^.^#)エヘ

 

これから書店にて860円で販売されるそうです。

 

千葉県版に載るという事は、成田では勿論○○のお店なのかもしれません。(*´ω`*)

結婚指輪もこだわり婚

Joeです。いつもありがとうございます。

 

昨今は、比較的予算に余裕のあるカップルがこだわった結婚式をする、いわゆる『こだわり婚』なるものが増えているというのをニュースで見ました。

 

結婚式をやる、やらないは、人それぞれ価値観もご事情も違うでしょうから、それについては、ご自身のご判断でお決めになられれば良いと基本的には思うのですが、

 

仲の良い友人、知人といった身近な仲間の幸せな姿をお披露目頂けるのは、仲間であることを自負するこちら側としても嬉しい事ですし、こちらもお祝いしたい気持ちもあるので、お金のかけ方や形式云々は別として、結婚式や披露宴なるものは、何らかの形でやった方が良いのではないかなぁと私は個人的には思いますので、このニュースは良い事だと思います。

 

やっぱり、幸せのお裾分け的なことで、心に来るものがありますし、あったかな気持ちになりますからね。みんな感情の生き物である人間ですもの…

 

そこで、指輪屋として思うのですが、こだわるのは、結婚式だけでなく、結婚指輪も『あり』だと思う訳です。

 

となれば、私が言うのもなんですが、世間様に認知されている当店の印象がまさに、結婚指輪にこだわりたかったらラムール・トゥジュールでしょ?って感じかもしれません(笑)。

 

ですが、今般お伝えしたいのは、カスタマイズするとか、個性の際立ったものを選ぶとか、そういう話だけではありません。

 

一般の方は、どうしてもジュエリーの良し悪しについてや、見るべきポイントなどお解りにならない方が多いと思うので、まずは、少なくとも良くないものを買わされないようにしなければならないというところにこだわらないといけないと思うのです。

 

そういう意味では、お店選びが重要だと思うのです。結婚指輪にこだわると言ってもデザインや価格の話だけではないというのはそういうことです。

 

例えば、同じようなデザインの指輪でも誰が造っているとか、どの会社が造っているということで、雲泥の差があるのです。そういう意味では、そういうことをちゃんと見分けていそうで、変なもの、怪しいものを扱っていないであろうと想像できるお店を選ばなければならないと思うんですよね。

 

何故なら、価格は安い方が良くても、安かろう悪かろうでは皆さん絶対に嫌なはずですよね?ですが、安かろう悪かろうなものを何の躊躇もなく販売しているお店だってたくさんあるんです。販売員さんだって、そういうものだと知らずに売っていたりすることも少なくないのです。

 

また、…

 

例えば、メーカー(ブランド)さんと仲良く出来ないお店なんかも結構あるんです。お店はメーカー(ブランド)さんから、仕入れてお店で販売している訳ですが、メーカー(ブランド)さんに対して『売ってやっている』という態度のお店のなんと多いこと…、そういうお店は、よくメーカー(ブランド)さんと喧嘩になり、メーカー(ブランド)さんが商品を引き上げてしまったりするんです。

 

メーカー(ブランド)さんと、頻繁に揉め事を起こしているお店と言うのは、それだけでも如何なものか?と思いますし、お店は、メーカー(ブランド)さんから、仕入れさせて貰っているから販売出来るのであるし、メーカー(ブランド)さんは、お店で売ってもらえるから仕入れてもらえる訳です。

 

つまり、お互いに協力しあって持ちつ持たれつで成り立つ関係ですから、どちらかが一方的に、『売ってやっている』というような態度は、そもそも大きな勘違いをしていると私は思うんですよね。

 

そういった勘違いしているメーカーが良いものを造れるとも思いませんし、そういうお店で良い買い物が出来るとも、私は到底思えないんです。

 

そういう意味では、結婚指輪にこだわるなら、ちゃんとしたメーカーから、ちゃんとしたものを仕入れている、ちゃんとした態度で運営している、まずは、そういったちゃんとしたお店選びからこだわっていかないと、こだわった指輪選びが始まらないのかも知れませんというお話でした。

 

ちょっと回りくどい言い方になってしまいました…m(__)m

 

一般の方が自力で、HPや情報誌で商品のことを調べても、HPや情報誌で知りうる範囲は狭いですし、そういった対外的なものには、良い事しか書いてないので、なかなか見分けるのは難しいと思いますが、良いも悪いもきっと良く見れば端々に出ていると思うので、その辺りから頑張ってみて頂ければと思います。

 

今日は、この辺で。千葉県成田市より愛を込めて・・・。

お客様の声 11

DSC05994

八千代市からお越しのF様ご夫妻です。(ご紹介させて頂くお客様は、許可を頂いております。)

頂いたアンケートはこちらです。

 

Q1:ご購入の指輪をお選びになられた決め手はどんなところだったのでしょうか?

A1:シンデレラの様になれそう。インパクトが強く、ブラックダイヤを入れたらもっと良くなった。

 

Q2:当店に対する感想と今のお気持ちをお願いします。

A2:社長の対応がすごくステキで、安心して選ぶことが出来ました。とっても満足して幸せです。ありがとうございます。(^O^)/

 

幸せそうな笑顔がまぶしいお二人です。(*^^*)
指輪選びの時から、本当に仲良しのお二人だなぁと感じておりましたが、納品時にお見送りする後姿もずっと手をつながれていて、本当に仲の良さがわかると言いますか、滲み出ているそんなお二人でした。
また、撮影の際の小指を絡めるこのポーズ。斬新なスタイルですが、新たな定番にしたいくらいラヴラヴ感が出ていてとても良いと思いました~。お幸せに~。

お客様の声 10

DSC05996

鹿嶋市からお越しのT様ご夫妻です。(ご紹介させて頂くお客様は、許可を頂いております。)

頂いたアンケートはこちらです。

 

Q1:ご購入の指輪をお選びになられた決め手はどんなところだったのでしょうか?

A1:一目惚れです♡

 

Q2:当店に対する感想と今のお気持ちをお願いします。

A2:すごく親切にいろいろアドバイスをしてもらい、今まで入ったお店の中で一番買い物をしていて、楽しく、納得の出来るお買い物が出来ました!!

 

良い笑顔ですね~。!(^^)!
とても明るいお二人で、対応させて頂いているこちらが沢山の元気を頂いてしまいました。
本当にありがとうございます。そして、私もとても楽しかったです。
指輪の方も大変気に入って頂いたようで良かったです。
お二人らしい明るく楽しいご家庭を築かれると思います。末永く仲良く頑張ってくださいね~。
陰ながら、応援しておりま~す。

☞☞ 意外と知らない婚約指輪と結婚指輪の違い

 

■はじめに

 

結婚指輪と婚約指輪の違いをきちんと説明できる方は意外に少ないのではないでしょうか。女性であれば違いを理解している方は多いかもしれませんが、男性であればどこに違いがあるのか分からない方が多いかもしれません。

 

ですが、今更なかなか人に聞きにくい話だと思いますので、今回は結婚指輪と婚約指輪の違いや費用相場、指輪の選び方などの情報をお伝えしたいと思います。

 

■婚約指輪とは

 

端的に言いますと、婚約指輪とは「結婚を約束した女性に対して男性が贈る指輪」のことです。婚約の証として贈られるものなのですが、一般的なイメージとしては、男性が女性にプロポーズする際、つまり、結婚を申し込む際に、ひざまずき女性に差し出す例のあの指輪と言った方がわかり易いのではないでしょうか。

 

結婚を約束してから贈るというより、結婚を申し込まれた女性の返事がOKなら女性は指輪を受け取り、NOなら受け取らないという感じの使われ方の方が多いかもしれません。女性が指輪を受け取った(OK)の瞬間から結婚を約束したことになるので、まあタッチの差ですが…。

 

■結婚指輪とは

 

結婚指輪は「結婚式で交換してお互いが身につける指輪」と言って、大きな間違いはありませんがもう少し正確に言いますと、挙式をするしないにかかわらず身に着けるものですので、入籍している二人の婚姻関係とその愛情の証として、夫婦二人で身に着ける指輪になります。

 

婚約指輪は男性から女性に贈るものですが、こちらは夫婦二人で身に着けるものですので、二人の思い描いた結婚生活や夫婦像に照らし合わせて、二人に相応しいものを、二人で一緒に選ぶ感じです。

 

■婚約指輪と結婚指輪はここが違う!

 

正式には、婚約指輪は婚約の、結婚指輪は結婚の、証(且つ、記念品)であり、婚約指輪は男性から女性に贈り、婚約中の女性だけが身に着けるもので、結婚指輪は、婚姻関係にある男女が二人で身に着けるものという事になります。

 

ちなみに、結婚指輪の購入に関しては、それぞれ相手の指輪分を負担しあって購入する場合もありますし、二人のものを二人の共通のお金から購入するという場合もあり、それぞれのご夫婦の考え方でどちらにしても良いと思いますが、それぞれ自分の指輪分を自分が負担するというケースは当店ではこれまで経験がありません。

 

結婚指輪は普段使いする指輪で、婚約指輪は出かける時に着ける指輪などという人もいますが、どちらの指輪も毎日身に着けていてはいけないものでもありませんし、自然とそういう使い方になってしまう事が多い傾向があるだけで、そういう風に使うものという事ではありません。

 

ただ、実際には、結婚式の時にサプライズで婚約指輪を後出しする様なことをされる男性もいらっしゃいますし、ご入籍や挙式を機に、結婚指輪と婚約指輪合わせて3本まとめて購入される方もいらっしゃいますので、あくまでも、本質的な違いがそうであるというだけで、今の時代は、形に縛られる必要もないと思いますので、どんな形であれ、お二人らしくあっても構わないのではないかと私は思います。

 

■婚約指輪と結婚指輪の兼用

 

婚約指輪と言うと、一粒ダイヤのリングというイメージがあるかもしれませんが、一粒ダイヤは、家の中で家事をやったりする時には、真ん中の大き目のダイヤが出っ張っていたりするために邪魔になりがちなので、主婦業が本格化するタイミングで、普段はしまっておき、お出かけや冠婚葬祭的な事柄がある際のみに使われるものに変わっていくケースが多々あります。

 

せっかく男性も頑張って購入してくれたものですから、仕舞いっ放しになるのももったいないので、普段使いしやすいタイプの婚約指輪として、エタニティーというダイヤモンドが一列に並んでいるタイプのリングがあるのですが、そういうエタニティーと言われるタイプのリングを選ばれる場合、あえて結婚指輪と別々にせずに、婚約指輪と結婚指輪の兼用タイプとして、ダイヤが並んだエタニティタイプを選ばれる方もいらっしゃいます。

 

手の小さい方や指の短い方は、リングを重ね着けすると、ボリューム的に手が負け過ぎてバランスを欠いてしまってはかっこ悪い為、その対策も含めて兼用とするのは、案外良い方法だと思います。

 

また、兼用にする費用的なメリットも侮れません。普通に、婚約指輪と結婚指輪の2本を購入する費用と兼用タイプと言っても1本のみ購入する場合では、やはり1本の方がお安く済みますので、浮いた費用は挙式や新婚旅行などの費用に回せたりするからです。

 

また、全体のご予算に余裕があれば2本購入する際に、それぞれそれなりに満足度の高いものが選べると思いますが、ご予算にあまり余裕のない場合、2本であることが優先となると、お好み的には1本あたりは多少妥協しなければならない可能性もあります。

 

それと比較しますと、兼用タイプは1本で済みますので、満足度の高い少し値の張るタイプを選んでも2本よりは恐らくお安く済みますし、1本とは言え、満足度の高い指輪を選ぶことが出来ると言えるのかもしれません。

 

逆に、デメリットがあるかと言えば、自分自身は、兼用とするメリットに納得して、あえて兼用タイプを選択していても、婚約指輪と結婚指輪の重ね着けが出来ない為、その部分が他人からどう見られるのか?が気になるとか、あえて兼用を選択していることをいちいち説明しなければいけないとか、そういった他人の目が気になる人には煩わしい部分があるかもしれないという事と、

 

後日、気持ちが変わってきて、婚約指輪と結婚指輪の重ね着けがしたくなって、やっぱり、兼用でなく別々にしておけば良かったかも…と、後から後悔するようなことになるかもしれないという可能性があることぐらいでしょうか。

 

他人は他人、自分は自分と、他人がどうであるかや人の目など気にならない生き方をされているのであれば、デメリットらしいデメリットは無いと思います。

 

■指輪をつける指にはきまりがある?

 

基本的に、婚約指輪も結婚指輪も左手の薬指に着けるとされていますが、法律で決められている訳でもありませんので、その限りではありません。ですが、日本国内で言えば、宗教的な事や特別な事情でもない限りは、どちらの指輪も左手の薬指に着けるのが最も一般的だと思います。

 

こういったこともあります。婚約指輪も結婚指輪もそれぞれデザインは好みだけど、重ね着けすると組合せ的に勘合が今一つといった様な場合は、結婚指輪が来るまで婚約指輪を左の薬指に着けておき、結婚指輪を着けるタイミングで、結婚指輪を左の薬指に着け、婚約指輪は、サイズを直して右の薬指に着ける(一般的に、右利きの人は右手の方が指が太い為)というようなことをされる方もいらっしゃいます。

 

ちなみに、着ける指の問題ではないのですが、左の薬指に、重ね着けをする順番としては、結婚指輪を先に着け、上から婚約指輪で「永遠の愛の証」として蓋をするというのが定番ですが、商品の中には、婚約指輪が下で結婚指輪が上という組み合わせになる様なデザインになっているセットリングなども僅かですが存在しますし、順番を逆にしても重ねた際の勘合に問題が無ければ、時々変えてみるのも見た目が新鮮で楽しいかもしれません。

 

■それぞれの費用相場と選び方

 

男性としては、特に婚約指輪は、価格相場が気になると思います。出来れば婚約指輪を買ってあげたい、それも出来れば出来るだけ良い指輪を買ってあげたいと思うものの予算的には決して余裕がある訳ではないという事で、まずはだいたいの相場を知りたいという方もいらっしゃるでしょう。

 

婚約指輪は、一般的に20~40万円位の程度の指輪を購入するケースが多いといわれています。勿論、20万円以下や、50万円以上というケースもありますが、当店の平均購入価格としては30万円前後と言った感じです。

 

かつては給料の3ヶ月分と言われた婚約指輪ですが、もともと給料の3ヶ月分の婚約指輪をというのは企業のマーケティングとして宣伝されたものであり、1970年代には確かにそんな言葉が流行りましたが昨今の状況とは異なる様です。

 

一方、結婚指輪は、18~30万円くらいが相場となっています。結婚指輪は、相変わらずプラチナ製の人気が高いこともあり、リングのボリューム感的な満足度にこだわられる方は30万円を超える様なペアでも選ばれている現状がありますが、当店の平均購入価格は、23万円くらいになっています。

 

選び方については、簡単です。端的に言ってしまいますが、どちらの指輪も何をどう選んでもそれは、良い悪いで判断される種のものではありませんし、誰かに評価を仰ぐ訳でも、認めてもらう訳でもありません。そこは言うなれば全くの好き嫌いの世界ですから、お二人らしく、お二人のお好みに合ったものを選ばれれば、たとえ、一般的には、婚約指輪っぽくない婚約指輪を選ばれても、結婚指輪っぽくない結婚指輪を選ばれても、それはそれで全く問題ないと思います。

 

また、時折、今欲しいのは可愛いデザインのこれだけど、歳をとった時のことを考えて、もう少し落ち着いたデザインのこっちにしておこうかしら?なんていう話が聞こえてきますが、遠い将来に自分の感性がどう変わっていくのかなんて誰にも分りませんので確実に当てることなんてできないはずです。

 

今欲しいものを我慢して将来のことを見越してもそっち側を選んでも、将来そっちを好む感性に変わっていく保証なんてどこにもないんです。万一、全然違う方向にお好みや感性が変わってしまったら、あの時の我慢は何だったの?ってことになりかねない訳です。将来のことは、将来になってみないとわかりませんので、そういう意味では、今は、今欲しいものを選ぶことが最善の策だと私は思います。

 

■まとめ

 

結婚指輪と婚約指輪には、それぞれ本来の意味や特徴がありますが、世の中の色々なことがそうであるように、これらのリングの意味や存在価値も時代と共にある程度変化していくものでもあると言えます。

 

結婚というテーマが本格的な大人の仲間入りというイメージがあるので、常識や従来のしきたりといったものに囚われがちになるものですが、結婚するお二人がお二人らしく家族や家庭を築いていくことが最も大事な事ですので、お二人の目指す夫婦像に照らし合わせて、お二人が心から自分たちに相応しい指輪はこれだと思えるものを選ばれるのが良い事だと思います。

 

ただ、先人たちの作り上げてきたものには、それはそれで、引き継がれてきた意味や価値、そして歴史があるものなので、婚約指輪や結婚指輪を探し始める時に、これらの内容を少しだけでも参考にして頂ければ幸いです。