知ると楽しいブライダルリングのお話

月別アーカイブ: 2016年5月

結婚指輪 赤ちゃん連れだと迷惑がられる

Joeです。いつもありがとうございます。

 

さて、意外と多いのがご出産後に結婚指輪を探しに来られるというお客様です。

 

授かり婚というケースが多いと思います。

 

まずは、結婚を認めてもらうために両家とのすり合わせをし、出産の環境を整えるために、入籍や新居の準備を優先する関係上、挙式や指輪は落ち着いてから…という感じになるからでしょう。

 

今時は、順番なんて昔ほどうるさくないので、そんなことはあまり問題ではないのですが、ご出産後にいざ結婚指輪を買いにお店に行こうとなると、赤ちゃん連れは皆さん結構大変そうな感じですよと言うお話です。

 

指輪選びにかかる時間は、2~3時間当たり前ですから、その時間中すやすやと大人しく寝ていてくれる訳でもありませんし、おむつの交換やミルクの時間などの関係でぐずりだしてしまう場合も結構あり、新米のママさんとパパさんが交互にだっこしながら、立ったり座ったり、になる訳です。

 

そうすると、ゆっくり、落ち着いて指輪選びが出来なくなってしまいますし、他のお客さんに対しても泣き声やらなんやら、うるさいのではないかとハラハラすることが、イライラにつながってしまう方も少なくないのが実態です。

 

と言うことで、もしも、おじいちゃんおばあちゃんに数時間赤ちゃんを見てもらえる環境がある方は、その方が落ち着いて指輪選びが出来るかもしれませんというお話です。

 

都心のアッパーなブランドショップなどでは、赤ちゃん連れを迷惑がっているお店もあるようですが、すべてのお店が迷惑がっている訳では決してありませんし、赤ちゃん連れは困るというお話ではありませんので、誤解のないようにお願い出来れば幸いです。

 

当店は、赤ちゃんを見ててもらえるご両親がそばにお住まいでない方にも安心して赤ちゃんを連れていらして頂けるよう、このようなベビーベッドも用意しておりますので、お気軽にお越し頂ければと思っているくらいですから…!(^^)!

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店側の意見としてではなく、実際にお客様のご様子を見ていると大変そうと感じることと、赤ちゃんを見ててもらえる環境もあるのに、指輪選びがすぐに済むと思って連れてきて、大変な思いをされることになってしまうのは、お気の毒かなと思うので、ご案内した次第でございます。

カタログやWEB画像のチェックだけでは危険です。

Joeです。いつもありがとうございます。

 

さて、今日は、結婚指輪をそろそろ買いに行こうと言うことで、探し始めるくらいのタイミングにある方に向けて書いてみたいと思います。

 

ご存じだと思いますが、世の中には、数えきれないくらいの結婚指輪が存在します。

 

結婚指輪は、そうそう簡単に買い替えることが出来ないものですし、毎日身に着けるものですし、金額もけっこうするものですから、失敗したくないので、出来るだけ、多くの商品を見て決めたいという思いをお持ちの方もいらっしゃるでしょう。

 

そして都合よく、現在は、スマホやPCでちょっと調べればたくさんの情報を目にすることが出来ますので、大なり小なり皆さん下調べされていることでしょう。

 

しかしながら、そこで私は少し警鐘を鳴らしたいと思います。

 

それは、カタログやHPなどの画像を見て、見た気になってしまうのは、危険ですと言うことです。

 

何故なら、大きな理由は2つあります。

 

ひとつは、カタログやHPなどの画像には、指輪が持っている本来の魅力が映し出されていない事が極めて多いということです。つまり、現物を見たら気に入ったかもしれないのに、画像だけでは良さが伝わらず、通り過ぎてしまうかもしれないということです。

 

もうひとつは、画像は殆ど指輪単体で撮影されており、画像だけ見ても、自分の手や指に対してどんなバランス感になるのか、全くわからないということです。

 

指輪のデザインで決めるという方もいらっしゃると思いますが、指輪のデザインが物凄く素敵でも何故か似合わなかったりすることもありますし、手や指に対して、どうもバランスが悪い(大き過ぎる/小さ過ぎる等)と、素敵な指輪のデザインが台無しになることだってありますので、バランスは非常に重要なポイントになります。

 

そして、実際に、店頭で良くあることなのですが…、

 

お客様がお越しになられると、どのお店でも同様にお店側は、お客様にお好みを必ずお聞きします。お店側としては、お客様のお好みに合うものをご提案、ご紹介するものだからです。

 

でも、お店には、昔と違って、結婚指輪にも色々なタイプの指輪がありますので、伺っているお好みとは違うものも目に入ったりすると、何気なく試着されることも多々ある訳です。

 

するとどうでしょう?

 

伺っていたお好みとは、全く違うタイプの指輪に決まってしまうことが結構あります。

 

昔、歌手の松田聖子さんが結婚された時、出会った瞬間にビビビ…と来たということで、ビビビ婚なる言葉が流行りましたが、そうなんです。結婚指輪との運命の出会いにビビビと来てしまうことがあるんです。

 

それがまた、思いもよらなかったものだったりするんです。カタログやWEB画像で探していた時や、ご自身がおっしゃられていたお好みとは全く違うタイプの指輪をお選びになられる方が少なくないのです。本当なんです。

 

つまり、カタログやHPなどの画像をたくさん見たからと、色々と多くの指輪を見た気になってしまっては、運命の指輪を知らない内に通り過ぎてしまっているかもしれないということです。

 

冒頭の様に、結婚指輪は、そうそう簡単に買い替えることが出来ないものであり、毎日身に着けるものであり、金額もけっこうするものだから、失敗したくないということであれば、なおさら、画像だけで見た気になってしまうのは、リスクがあると思います。

 

指輪屋が言うと、どうせ店に来させようとしてるんだろ?なんて受け取られてしまう事もあると思いますが、そうではありません。

 

純粋にお客様に身になればその方が絶対に良いと思いますという判断のもとに書いておりますので、どうか信頼して頂ければと思う次第です。

 

世の中には、上司が『良い』と言うまで、お客様を帰してはいけないというマニュアルになっているお店もあるようですが、当店は、(決してやる気がない訳ではございませんが…)ご来店頂いたお客様をあたかも軟禁するかのような強引なそんな接客は、一切致しておりませんので、どうかご安心して、気軽にお越しくださいませ。

 

指輪は、立体的に、現物を見て、触って、選ぶのが絶対に良いですから…。

 

今日は、この辺で。千葉県成田市より愛を込めて・・・。

手の大きさや指の太さを気にしている人にお薦めの結婚指輪

Joeです。いつもありがとうございます。

 

さて、今日は、ぽってりした結婚指輪のご紹介です。

 

昨今、結婚指輪に求められる傾向は、猫も杓子も『細身』と言うことで、言うなれば細いのばかりが増えているように思います。

 

(トレンドだけの問題ではなく、金属の使用量を抑えることで、お客様に選んでもらい易い価格帯を実現しようとする狙いもあると思います。)

 

確かに、細目の指輪の素敵さももちろんあります。

 

どう見ても華奢な手や指をされている女性には、細目のリングが相まって可愛く見えるというのは確かにあるでしょう。

 

しかし、女性の手や指にも色々なタイプがありますので、細いリングでは自分の手や指に対し、バランス的に負け過ぎている(手や指輪に対して小さ過ぎる感じに見える)様な場合は、残念ながら、むしろマイナスに響いてしまう場合があるのです。

 

大きな手や太目の指に、明らかにバランス負けしてしまうくらい細目の指輪ですと、むしろ、手の大きさや指の太さを強調してしまいかねないからです。

 

そんな時にお薦めなのが、『ぽってり』タイプの結婚指輪です。

 

明らかに細目でないとは言え、幅広の指輪とは違います。

 

そう、まさに、『ぽってり』です。

 

細過ぎず、太過ぎずの『ぽってり』です。

 

細過ぎないことで、手や指のボリューム感とバランスが取れる感じになるのです。

 

実は、その『ぽってり』タイプが意外と少ないんですよね。

 

時代の影響もあると思いますが、私は、手や指にコンプレックスをお持ちの方には、検討に加えて頂きたいですし、是非試着してみて頂ければと思います。

 

ぽっちゃりした体系の女性が可愛いと呼ばれるそれと共通する可愛さがあると思いますので、大変おすすめだと思っています。

 

と言うことで、このあたりで、お薦めのぽってりタイプを幾つかご紹介しようかなと思いましたが、お薦めのものが色々とあり、ここに画像をたくさん上げるのも大変ですし、画像では伝わりにくいということもあるので、是非店頭に見に来て頂ければ思います。

 

ご来店の際は、『ぽってり』タイプに興味があって見に来ました~と言ってくださいね~。お待ちしております。

 

#ぽってり #千葉 結婚指輪

結婚指輪 ブルーダイヤとアイスブルーダイヤについて

Joeです。いつもありがとうございます。

 

さて、今日はブルーダイヤとアイスブルーダイヤについて書いてみたいと思います。たかだか『へ~』的な程度の話ですが、面白い雑学の一つとして知って頂ければと思います。

blue

結婚指輪に使われている様なブルーダイヤやアイスブルーダイヤは、トリートメント(以下、トリート)と言うタイプで、石そのものは天然のダイヤモンドですが、色付けは人工的にやっているものになります。

 

天然のブルーダイヤも存在するのですが、簡単に言いますと、とてつもなく希少なものになるので、これまた、とてつもない価格になる為、結婚指輪につけられるような代物ではないのです。

 

ですので、桁違いの価格が付いている様な指輪でなければ、ブルー系ダイヤは、トリートのダイヤが使われているということになる訳です。

 

人工的に色を付けている(と言っても、表面を塗っている訳ではありません。主に放射線加工)為、ブルーダイヤもアイスブルーダイヤも値段は変わらないと思いきや、実は原価的には少し違うと言うお話です。

 

販売価格上は、同額にしているメーカーも多いので、あまりそのことを知るチャンスはないと思いますが、実は原価的には少々違っています。なぜでしょうか?

 

2色の違いは、色合いですが、そこに関係があります。ブルーダイヤは、濃い目の青色ですが、アイスブルーは薄い水色です。

 

ブルーの方は、色が付くと濃い青になりますので、元々のダイヤの色にあまり影響を受けません。つまり、色付け前の段階で少々色などに難があっても青になればそこは良くわからないということです。

 

しかしながら、アイスブルーの方は、薄い水色の為、元々のダイヤがある程度綺麗な透明でないと仕上がりが綺麗な水色にならないと言われています。

 

と言うことで、同じトリートの青系ダイヤなのですが、元々のダイヤの色が関係するために、元石に綺麗さが求められるアイスブルーダイヤの方が少し原価が高いのが一般的なわけなのです。

 

ちなみに、この話は良い悪いのところまで行くものではありません。

 

青系を選ぶ方にとっては、最終的な色が大事なのであり、元色が云々は関係ないからです。

 

ただ、どちらも人工的に色を付けているのに、どうして値差があるのか疑問に思われる方もいらっしゃると思うので、その辺りクリアになった方が気持ちが良いのではないかと思い参考までに書いてみました。

 

#ブルーダイヤ #アイスブルーダイヤ

婚約指輪 仕舞いっ放しが一番もったいない

Joeです。いつもありがとうございます。

 

さて、早速ですが、結婚指輪を探しに当店へお越しの際に、婚約指輪をお持ちなのに、身に着けてお越しになられない方が結構いらっしゃいます。

 

当店で購入した婚約指輪でないから、なんとなく着けて来にくい…という理由ならまだ理解するところではありますが、当店でご購入頂いたお客様であっても、意外とそういう方が多いのです。

 

どうして婚約指輪を着けていないのですか?とお聞きすると、『何だか着けるのがもったいなくて、大切にしまってあるんです…』というお話がとても多いのです。

 

恐縮ですが、それはちょっと違うのではないかと思います。

 

仕舞いっ放しの方が絶対にもったいないと思うからです。

 

今日においては、婚約指輪をもらえる女性は決して多くありません。と言うより、指輪屋としては、大変残念なことですが、どちらかと言えば圧倒的に少ないくらいです。

 

そんな状況の中、婚約指輪をもらっていらっしゃるのに、使わないなんて絶対にもったいないと思います。

 

彼の思いが一杯詰まった婚約指輪を四六時中着けて、そして穴が開くほど見てください。

 

それが彼の愛を受け止めることであり、お二人の絆をより深めてくれるのです。

 

口に出して言わなくても、婚約指輪を、常に、大事そうに、身に着けてくれているあなたを見て、彼は嬉しくて内心にんまりしているものなのです。

 

婚約指輪をお持ちの方は、是非是非、身に着けて、沢山使って頂きたいと思います。

 

しいては、販売したお店も、指輪を作ったメーカーや職人さんもその方が絶対に嬉しいですから・・・。

 

是非お願いしたいと思います。