知ると楽しいブライダルリングのお話

日別アーカイブ: 2016年3月13日

結婚指輪の選び方色々・・・(男性編)

Joeです。いつもありがとうございます。

 

ひと世代前、結婚指輪は、職場で身につけるものだから・・・、
歳をとっても身につけるものだから・・・、
お洒落やアクセサリーにあまり興味がないから・・・等々、

従来の男性の感覚はこんな感じで、結婚指輪とは「まあこんなもの」と決めつけて無難なものを選ぶ傾向が強かったと思います。

 

しかし、価値観が多様化した現代に於いては、横並び感覚はむしろ没個性と言われてしまいますし、ちょい悪オヤジと言う言葉が流行り、紳士服店にはスリムスーツというお洒落感を重視した背広(仕事着)が並ぶといった様に、今や男性にとってお洒落は「嗜み(心がけ)」であるとされる時代でもあります。

 

そんな時代なのですから、初めから「これはちょっとまずいかな・・・」などと考えたりせずに、二人の個性や生き方のシンボルとして結婚指輪を自由な感性で選んでも良いと思います。

 

1.   シンプルなデザインが好きだ。

どんなものを買う時もシンプルなデザインが好みの方いらっしゃいますよね。飽きが来ない、流行りに左右されない魅力がありますので良いと思います。

 

2.   お洒落が好きだからファッショナブルにきめたい。

お洒落には様々な価値観がありますが、多くの人に好感を持たれるお洒落は、今や出世にも欠かせないですよね。お洒落はOLに好かれる上司、仕事のできる上司の常識ですし、結婚指輪は男性が唯一職場で堂々と身に付けられるアクセサリーですから思い切り楽しんでしまっても良いと私は思います。1~2mくらい離れたら良く見えない世界ですから・・・大丈夫です。

 

3.   仕事柄落ち着いたデザインが欲しい。

結婚生活を楽しくする為にも仕事で成果を出す事は極めて重要な事ですから、堅いイメージの職業の方は、仕事柄にマッチしたものを選ぶという意味でありだと思います。

 

4.   目立つのが大好きだからゴージャスなものが欲しい。

イタリアの伊達男的ちょい悪オヤジ風を目指している方。これが決まれば格好良いですもんね。洋画に出てくるダンディーな旦那さんはどういう訳か大抵ゴージャスなものをしています。

 

5.   男だってダイヤ付きのリングが欲しい。

サッカーのベッカム選手、メジャーリーグのボンズ選手といった一流のスポーツ選手がダイヤの入ったアクセサリーを身につけていますよね。男性でもダイヤを身につける事が珍しくなくなりましたので、どんどん行きましょう。

ちなみに、ブラックダイヤは、成功を司る石と言われており、男性を出世させてくれるそうですから、見た目のかっこよさだけでなく、付けといた方が良いかも知れませんよ・・・。

 

6.   個性的なデザインのリングが欲しい。

個性を売りにしたお仕事をしている方や、強い信念を持って生きている方は、自分の身につけるアイテムにはやはり自分らしい個性のあるものを選びたくなりますよね。

 

7.   憧れのブランドのリングが欲しい。

有名で人気のあるブランドにはそれなりの理由があります。魅惑のデザインを手に入れたいですよね。でも、決して有名ではないけど、超一流の職人が作っている様なものもあるんで、有名無名だけの判断は少し要注意です。

 

8.   リングを自分でデザインしたい。

結婚は運命の人とするもの。だから、結婚の証であるリングも世界にたった一つしかない二人だけのものにしたい。ならば、自分好みにアレンジするか、又は、フルオーダーで作ってしまいましょう。ただ、この場合は、お店選びがとっても大事ですので、気を付けて下さい。

 

9.   彼女の好みに合わせる。

妻になる人は最愛の人。最愛の人を最も輝かせるリングを選びたい、だから妻に合わせると決めている。流石です!

 

10. とにかく予算重視。

結婚生活は短期的なものではありません。だから、これからの生活設計は重要ですよね。予算の範囲で見つけたい・・・わかります。

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11. 着け心地至上主義

毎日身につけるものだから、やはり着け心地は重要。こんなに小さなものでも着け心地で気持ち良さが凄く違いますから侮れません。

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ということで、どんな理由であれ、私は、ご自分の気持ちが上がる結婚指輪をお選びになられることをお薦めしたいと思います。