知ると楽しいブライダルリングのお話

日別アーカイブ: 2016年3月12日

結婚指輪の選び方色々・・・(女性編)

Joeです。いつもありがとうございます。

 

さて、結婚指輪の選び方と言っても人それぞれあると思います。今日は、女性編として、こんな選び方もありですよと言うのをご紹介したいと思います。

 

1.   やはり気になるのはお姑さんや彼の上司の目

選ぶ指輪によっては、嫁としての資質を問われてしまうのではないか心配してしまいますね。でもご安心下さい。2人がそのリングを選んだ思いをしっかりと持ってさえいれば問題ありません。結婚指輪(マリッジリング)は、二人の門出のシンボルであり、ファッションで身に着けているものではありませんので、普通、周りの人は温かく見守ってくれるものですから、自由な感性で選んで良いと思います。

 

2.   可愛いものが欲しいけど、歳をとった時の事を考えるともう少し落ち着いた方が良いかしら・・・

人は誰でも時間と共に姿形も感性も変わっていくものです。当然、あらゆる好みも変わっていきます。ですから、遠い将来の事を考えてリングを選んでも、将来本当にそれが自分の好みにマッチするかなんて誰にもわかりません。わからない将来の為の事を考慮するより、今欲しいものを選ぶことが一番大切です。本来、結婚指輪は2人の結婚の証であり、精神的なものですから、2人の関係が良好なら幾つになってもどんなデザインのリングも不思議と指に馴染むそういうものなんです。

ちなみに、可愛いデザインの結婚指輪をお選びになられた女性は、長く可愛く居られると言います。自然と、指輪とのマッチングを意識した服装や暮らしになるのでしょう。自分のお嫁んさんが長く可愛く居てくれて嬉しくない旦那さんは居ないと思いますので、積極的に可愛いものを選ぶくらいが良いのかもしれませんよ。

 

3.   やっぱりプラチナのリングが欲しい

白く光るというイメージと腐食・変色し難い安定性の高い金属という特性から結婚(2人の関係)というテーマにピッタリですよね。プラチナのリングは、材料のプラチナが高額なため、ファッションの用の指輪としては、なかなか買いづらい価格帯かもしれません。プラチナのリングを一本くらい持っておきたいと思われる方は、この機会を逃さない方が良いかもしれません。

 

4.   ダイヤが沢山ついたゴージャスなものが欲しい

ダイヤが沢山ついたゴージャスな結婚指輪にしたいけど、華美なものが似合わない席には困るかも?とお考えの方がいらっしゃいます。キラキラしたゴージャスなものでも結婚指輪なのですから、どんな場面でもあまり気にする必要は無いと思いますし、キラキラ好きの方なら、キラキラしていた方が気持ちが上がるので、ご自身のライフスタイルや環境に、そぐわないと思う場面が多過ぎない限りは、気持ちが上がるものを選ばれる方が絶対に良いと思います。

 

5.   指が太いからカバーできるデザインが欲しい

指輪は、実際に身につけてみると単体時のイメージとは印象が大幅に異なる場合が多々ありますので、色々なタイプのリングを実際につけて試してみることが重要です。思いもしなかった様なデザインのリングが似合ってしまうことは少なくありません。これ似合うわ!と感じたら、意外と指の太さなんて気にならないんですよ。

 

6.   家事の邪魔にならないものにしたい

ダイヤ付には憧れがあるけど家事の邪魔になったり、石が取れたりしないか気になって・・・という方いらっしゃいますね。メレダイヤ(小さな飾り用のダイヤ)が沢山付いていても縦爪のエンゲージリングとは違い、基本的にブランドにかかわらず引っ掛かりやすかったりすることはほぼありません。また、留めてあるダイヤは、そう簡単に取れるものではありませんが、万一、ダイヤが取れ紛失した場合も付け直して数千円と言うのが相場ですからあまり心配は要らないと思います。ですが、ダイヤがついていない方がお好みであれば、右並びにする必要もないのでダイヤ無しを選んでしまっちゃいましょう。

 

7.   彼の好みに合わせたい

普段からお洒落に拘るタイプの彼。そんな彼なら当然結婚指輪にも拘りたいでしょう。そういう場合、思い切って彼の好みに任せてみるのも大人の女性の器量です。彼が自分の選んだ妻となる人に間違いはなかったと一層感じることでしょう。ですが、次のチャンスを作る為に、セカンドマリッジリングの約束を取り付けておくことを忘れないようにしておくと良いと思います。

 

8.   エンゲージリングと重ね着けが出来るものが欲しい

エンゲージリングを購入する時から2人で選べるなら、初めから婚約指輪(エンゲージリング)と結婚指輪(マリッジリング)が組み合わせになっているセットリングを選ぶのがお薦めです。セットリングでなくてもエンゲージリングのデザイン(形状)を考慮して選べばセットリングのように合わせて着けられますし、何と言っても重ね着けはゴージャスな感じになるのでお出かけにはピッタリですよね。

 

9.   お互いを尊重している派

体格や雰囲気、デザインの好みも違う二人。結婚指輪だからと無理してお揃いのデザインに合わせようとすると揉めることも・・・。愛し合ってるからこそ、信じあってるからこそ、お互いの個性や好みを尊重して、それぞれ好きなリングを選んで組み合わせる。そんなお二人も素敵ですね。デザインやブランドが違う指輪を組み合わせてもお二人が良ければ全然問題ないんですよ。

ちなみに、どちらかが自分の好みを我慢する場合、男性が我慢して女性に合わせることが多いのですが、男性は自分の好みの指輪でないと、比較的早い段階で身に着けなくなるという傾向があります。デザインをペアにすることにこだわることで、ご主人が結婚指輪を身に着けなくなる可能性が高まるよりも、それぞれ好きなものをお選びになった方が、ご主人が大事に長く結婚指輪を身に着けてくれるかもしれませんので、少し柔軟に考えても良いかもしれません。

 

10. 職業柄仕事中はマリッジリングをしていられない方

リングをネックレスに出来るチェーンがあります。リングを外している時間が長い方はネックレスにした時に素敵に見えるデザインのリングを選んでみてはどうでしょう?リングのサイド面(ネックレスにつけた時に正面となる面)にダイヤがついているものや素敵な彫り模様が施されているものもあるんですよ。

無責任に聞こえたら申し訳ございませんが、結婚指輪の選び方に、正解も失敗もありません。どれが好きかの話ですから、好きこそ最強と言う考え方で良いと思います。もしも、お選びになられた指輪がそぐわない場面があったとしても、その瞬間だけは指輪を外す、といった様に使い方を工夫すれば良いだけだと思います。