知ると楽しいブライダルリングのお話

月別アーカイブ: 2016年1月

☞☞ ダイヤモンドの色1

 

基本中の基本的なお話ですが、おさらい的な意味で書きたいと思います。

 

ダイヤモンドと言えば、色のついていない透明な石が思い浮かぶと思いますが、その『透明』さがブライダルには向いていると言われています。

 

結婚する時というのは、人生のうち最も「誠実でありたい瞬間」ですから、誠実の概念とダイヤモンドの透明さが美しくシンクロする事や、女性がお嫁入するに当たり、あなたの色に染まりに行きますという意味合いからも色付けがないものがマッチしていると考えられている為です。

 

ゆえに、婚約指輪のメインの石にダイヤモンドが選ばれるのは、誠実である二人にとって当然のことのようにも思えますね。

 

ダイヤモンドには、ピンクやブルーなどの色味のあるものもありますので、装飾用のメレダイヤと言われる結婚指輪や婚約指輪のセンターストーンの脇に使われているような小さなダイヤには、そういった色味の有るダイヤモンドが混ざっているものも、可愛いし、素敵だと思います。

 

個性を出したい方やデザインにこだわりたい方には、淡い色合いのカラーダイヤを選ばれれば、歳を重ねた後も使いにくくなりませんし、目立ち過ぎない程度に、カラフルでキュートな指輪になるので、カラーダイヤを混ぜるのもお薦めです。

 

とは言え、婚約指輪のセンタースターン(メインの石)は、やはり透明なダイヤが一般的だと思います。

 

ちなみに、天然のピンクダイヤやブルーダイヤをセンターストーンに出来ないこともないですが、センターストーン的なサイズになりますと、金額が凄いことになってしまいますので、そういうものを販売しているお店はそうそうないかもしれません。

 

当店もレギュラーでそういったものを扱ってはおりませんが、出来る限り対応できるよう、センターストーン探しから全力でご協力させて頂きたいと思います。

 

という事で、千葉県成田市より愛を込めて。

☞☞ 結婚指輪が入らない! そんな時はどうすれば……

 

太ってしまったり痩せてしまったりして、指輪のサイズが合わなくなってしまったら、「サイズ直し」か「商品の交換」かの、どちらかが必要になります。

 

サイズ直しとは基本的に、目立たないところをパチンと切って、広げたり縮めたりしてもう一度溶接する作業です。ただ、指輪によってはサイズ直しが出来ないものもあります。

 

フルのエタニティのリングや、全体に模様が施されているようなもの、金種がコンビ(プラチナと18金)になっているようなものなどです。

 

その場合は、サイズが合わなくなってしまったものを下取りに出して、若干の+αの金額を足して新しいものと交換するという事になります。(僅かですが費用がかからないものもあります)

 

『お直し』と『交換』とを比べた場合にどちらが良いとか悪いとかそういう事は無いのですが、気になる点を把握しておく必要はあると思います。

 

ひとつは、交換タイプですと、前述の通り、交換する際に自分の指輪を下取りにすることになる訳ですが、+αとして定価の30%前後の費用が必要になるという事です。都度必要になるので、人生の中で3回くらい交換すると、結構な金額になってしまいます。

 

もうひとつは、指輪を新しいものと交換してしまうと、たとえ、見た目には同じデザインでも、結婚式で指輪交換の儀式に使った指輪そのものではなくなてしまいます。そこが気にならなければ何の問題もありませんが、もしも、少しでも気になる様であれば、交換タイプではなく、直せるタイプを選ばれた方が良いかもしれません。

 

この辺りは、メーカーの「保証の一環」として有料なり無料なりで行われている訳です。

 

ところで、店頭でお客様とお話ししていると、長期保証の方が良いサービスと思い込まれている方がいらっしゃいますが、長期保証の方が良いサービスという訳でもないことをご存知でしょうか?

 

「永久保証」、「生涯保証」、「50年保証」と言った長期の保証になると、聞こえも良いですし、実際基本的には、サイズ直しや仕上げ直しが長期にわたって無料になるという事になる訳ですが、そういった長期保証の場合は、商品単価の中に既に、2回か3回分くらい「磨き直し」や「サイズ直し」の料金が上乗せされた形で含まれているものと考えてください。

 

サイズ変更などのメンテナンスが必要な時期とは、マイホームのローンやお子さんの教育費等々、色々と出費がかさんでいる頃の可能性が高いので、メンテナンスの都度、支払いをしなくて良いので指輪を綺麗に保てる、という面はあるかもしれません。ですが、サイズ直しは極端に太ったり痩せたりしない限りそれほど必要でもありません。

 

実際、一度もサイズを直さずに身につけている方も多くいらっしゃいますので、あらかじめ含まれている分の費用を消化しない人にとっては、安心を買う事は出来ていますが、ある意味使わない分を払ってしまっていることになるので、もったいないという見方も出来るかもしれません。

 

ゆえに、メーカーさんによっては、お客様全員に、サイズ直しや磨き直しが数回も必要な訳でもないので、聞こえの良い長期保証を謳いたいがために、あらかじめ単価に費用を含んでおくというのは、本当に良い事なのか、微妙だと考えるところもある訳です。

 

長期保証が本当に良いサービスなのか少し疑問だと考えている、そういうメーカーさんは、とは言え、サイズ直しか、磨き直しか、どちらにしても1回くらいはやるでしょうから、最初の1回分だけは、無料とし、それ以降は必要な人だけ、都度、支払って頂いた方がむしろ誠実な対応になるのではないかと考えている訳です。

 

どちらもお客様にとって良かろうという考えのもとで行っていることですし、どちらにもメリットがあるので、どっちが得か損かというような事ではなく、たまたま、選んだ商品を作っているメーカーがどちらの考え方をしているかという事の違いだけの話だと思います。

 

ですので、お選びになられた商品が長期保証でないことを残念に思うというのは、ちょっと違うと思いますし、また、長期保証と言っても、無料で対応して頂ける範囲というのもありますので、無料の範囲を超えているようなケースの場合は、お金が掛かることもあることは覚えておいて頂ければと思います。

 

例えば、指輪がバスにひかれて、バラバラになったとします。こういうケースは、通常想定される様なケースではありませんので、どんな長期保証が謳われていても別途見積もりになります。また、永久保証と謳っていても、一生の内にサイズ直しをする回数は3回を目途にしてくださいとなっていたりもします。なぜ3回が目途なのかと言いますと、サイズ直しをした部分は、つなぎ目がわからなくなるように必ず研磨する訳です。

 

研磨するというのは、薄くカンナをかけている様なものであり、回数を重ねると指輪の厚みが薄くなってしまい弱くなってしまうのです。つまり、保証期間は永久でも回数は限られているという事であり、例えば、そういうメーカーの商品の4回目のサイズ直しとなりますと、弱くなった分、金属を足さなければならない様な場合もあり、足す分の金属の費用や加工賃などが必要になって来るので、そういった場合は、無料の範囲を出てしまうという事です。

 

ちなみに、サイズ変更の際に、『交換』するタイプの指輪ですと、このつなぎ目を研磨するという事が必要ありませんので、サイズを変更することで指輪が弱くなってしまうようなことは一切ないと言えます。交換タイプは、交換にお金はかかりますし、指輪交換の儀式に使用した指輪そのものではなくなりますが、指輪が弱くなってしまうようなことはないので、その点は、明らかなメリットと言えるでしょう。

 

という事で、指輪のサイズ変更のタイプが『お直し』タイプなのか、『交換』タイプなのか、付帯しているアフターサービスが『長期保証』なのか『そうでない』のか、というこの当たりのことについては、良し悪しでなく、たまたまお選びになる指輪がどちらなのかというだけのことだと思います。

☞☞ ゴールド?それともプラチナ?結婚指輪のスタンダードが知りたい!

 

結婚指輪と言うと、日本ではプラチナ製の指輪をイメージする方が多いと思いますが、実際に店頭で感じる選ばれ度合いのバランスについて申し上げますと、割合的には、プラチナ製のものが7割強という感じでしょうか?

 

残りの3割弱のところは、18金のイエローゴールド、ピンクゴールド、ホワイトゴールドと、プラチナと+18金のコンビのものが、同じくらいの比率で占めている感じではないかと思います。

 

そして最近、少しづつパラジウム製がちょろちょろと入ってくるようになりました。

 

パラジウムというのは、見た目がほぼプラチナ製の様に見えるのですが、価格がプラチナの半分くらいなので、ご予算に余裕のない方には、好まれるのですが、いかんせん、パラジウムで作れるメーカーさんがまだ多くないので、まだまだ少しづつ増えてきつつある感じですね。

 

これはあくまでも日本、それも成田での割合であって、世界的に見れば圧倒的にイエローゴールド製が多い状況です。同じアジア圏でも中国の人などは、イエローゴールド、いわゆる金色の方がお好きみたいですね。

 

ちなみに、日本ではなぜイエローゴールドより、プラチナが好まれるのかと言った理由ですが、これには諸説ありますが、ひとつには、イエローゴールドは成金イメージが強すぎて控え目を美徳とする日本人のメンタリティとしては、少し受け入れにくさがあったそうです。

 

嘘か本当かわからない話ですが、少しわかる様な気がしますね。しかしながら、昨今は、アンティークなトレンドが来ていた(ピークは過ぎた感があります)こともあり、アンティークなデザインにイエローゴールドがマッチするという事や、お洒落さんが他人と被りたくないという事で、あえて18金製をお選びになる方も増えてきています。

 

どの金属が結婚指輪のスタンダードなのか、お国柄によっても異なるので、難しいところですが、何がスタンダードかどうかという事よりも、ご自身のお気持ちで好きな方をお選びになられれば良いと思います。

ディズニーのシンデレラコレクションが入りました。

Joeです。いつもありがとうございます。

 

さて、早速ですが、2016年1月より、新たに、魅力的な商品が当店メニューに加わってくれました。

 

ディズニー・シンデレラ・ブライダルコレクションです。

C_Magic”’[86~100]

レギュラー商品と、イヤーズモデル(2種類)があるのですが、イヤーズモデルは、年毎の限定品になります。(期間は、2015.10.1~2016.9.30)

 

エンゲージリングは、2,359本、マリッジリングは、2,359ペア(モデル毎)のみの限定品になっています。

 

『2359』と言う数字は、シンデレラの魔法が解ける前の夢の様な時間『23時59分』にちなんだもので、なんだかとてもロマンティックな数字ではないでしょうか?

 

全世代の女性が憧れるディズニーのシンデレラ。

 

ご興味のある方、舞浜辺りでの挙式をお考えの方、検討対象に入れてみられては如何でしょうか?

 

ガラスの靴も付いてきますよ~。

ガラスの靴_2016 (2)

結婚指輪にこだわる男性は・・・

Joeです。いつもありがとうございます。

 

いきなりですが、SMAPの解散騒動も一段落したようで良かったですね。大塚家具と言い、何となく、いさかいの様な騒動は、悲しげな感じがしてしまうので、とりあえず収まって良かったと思います。

 

さて、WEBニュースで、見たのですが、浮気をしない男性の4つのタイプと言う記事がありました。

 

その中のタイプの一つに、『こだわりの強い男性』と言うのがありました。

 

つまり、こだわりの強い男性は、浮気をしないということになります。

 

当店がGrace Ringを提唱しているせいか、当店にお越し頂けるお客様は、ご自分のお好みに合わせて、艶消しにしたり、ブラックダイヤやブルーダイヤを付けたり、そんな風に、かっこよくアレンジしたいと言う様なご希望の方が多いのですが、

 

そういったご希望をお持ちの方は、言い方を変えますと、結婚指輪選びにこだわりを持っていらっしゃると言えると思うのです。

 

つまり、浮気をしないタイプの男性であるということです。

 

Grace Ringをお求めの方、ご興味のある方は、浮気をしないタイプの男性である傾向が強いということだと思いますので、当店のお客様には、そういう男性が多いという感じがするので、何か嬉しいですね。

 

ということで、お嫁さんを一生一途に愛し抜くと決めていらっしゃる男性様には、是非、こだわって結婚指輪を選んで頂ければと思います。

 

そんな男性様のお手伝いをさせて頂ければ幸いでございます。

 

是非是非、こだわりの結婚指輪について、ご相談下さいませ。