知ると楽しいブライダルリングのお話

月別アーカイブ: 2015年12月

千葉で婚約指輪を買いに行くなら

Joeです。いつもありがとうございます。

 

さて、婚約指輪(プロポーズ用)を買いに行こう!となると、買いに行くお店を検索で探されると思います。

 

検索結果として、色々なお店が出てくると思います。

 

その中で、どのお店を選んだら良いかと言うのは、お好みの問題もあり、なんとも言い難いのですが、当店の婚約指輪は、こんな感じになっていますと言うことを、ちょっと書かせて頂きたいと思います。

 

ということで、当店の婚約指輪(プロポーズ用)は…

 

1.婚約指輪の種類は、一店舗内にある数としては、多分千葉県内で一番多いと思います。

 

2.当店の婚約指輪は、基本的にセミオーダーシステムを採用しており、お好きなデザインのリングと、お好きなグレードのダイヤモンドをそれぞれお選び頂きドッキングさせる様になっております。

 

(リングのデザインの方が重要な方もいらっしゃれば、メインのダイヤモンドの品質の方が重要な方もいらっしゃるので、ご予算とお好みに合わせながら自由に組み合わせ出来るのはとても選び易いと思います。)

 

3.全て受注生産になります。つまり、ご注文を頂いてから、そのお客様の為に一からお作りするということです。製作期間は、通常1~1.5ヶ月(年末年始等の長期のお休みと重なる場合は+半月になります。)ですので、残念ながら、即日持って帰ることはできません。(店頭展示品は、あくまでもデザインをお選び頂く為の見本になっております。)

 

4.当店では、婚約指輪用のダイヤモンドとして、質流れの再加工品(リカット)は、一切取り扱っておりません。(激安販売されているダイヤモンドは殆どリカット品といわれております。)

 

5.当店のダイヤモンドは、リカット品ではありませんので激安価格ではございませんが、新品であるとを考えますと、都内の水準よりだいぶリーズナブルな価格になっていると思います。(国内で最もメジャーな鑑定機関の鑑定書をお付けしております。)

 

6.また、一般的なダイヤモンド以外にも、現存する最後のカリスマ・ダイヤモンドカッター(フィリッペンス・ベルト氏)が手掛けている、より付加価値の高い特別なダイヤモンドの取り扱いもございます。

 

7.新品のダイヤモンドを十分リーズナブルな価格で販売しておりますので、基本的に、お値引きはしておりませんが、強引な接客やひつこい引き止めなどもしておりません。

 

8.どんなブランドの、どんな商品を、選んだのかということだけでなく、仮に、当店の中で最もお安いものをお買求め頂いたとしても、当店でご購入頂いたこと自体がステイタスと感じて頂けるようなお店であることを目指して日々頑張っております。

 

ということで、婚約指輪を見に行くお店として検討に加えて頂ければ幸いでございます。

 

<補足>
一般的に、店頭にある本物のリングに、本物のダイヤが既に付けられているお店(受注生産じゃない)の場合は、店頭の展示品を購入することになるのですが、その場合、次の様なことがあります。

①多くのお客様が試着し、触っているものを買うことになります。

②サイズを直す際に、一度リングを切ってサイズを大きくしたり小さくしたりするのですが、指輪はご存知の通り、円になっていますので、『円』を切るが、『縁』を切るに繋がってしまうということで縁起が悪いと言われております。(故に、当店はブライダル専門店として受注生産をしている訳です)

③リングのデザインは気に入ったけど、付いているダイヤが高過ぎるとか、又は、その逆などにより、予算との兼ね合いで選ぶのが難しくなることが多いと言われます。

 

ご参考まで。

成田店 6歳になりました。

Joeです。いつもありがとうございます。

 

さて、今日はお知らせです、なななんと!成田店今日で6歳になりました~!!!!!

 

思い返せば、聞くも涙、語るも涙の、山や谷がたくさんございましたが、多くのお客様、と多くの関係者の皆様のご支援のお陰で、何とかここまでやってこれました。

 

心より、厚く御礼申し上げる次第でございます。本当にありがとうございました。

 

また、ありがたいことに、今朝は、朝一番からご予約も頂いておりましたし、早い時間からフリーのご新規のお客様もお越し頂き、とても良い感じで7年目をスタートさせて頂けました~。

 

ということで、何だかとってもいい気分です。

 

これからも皆様のご期待に少しでも添えるように、鋭意努力にて頑張って行きたいと思いますので、引き続き、ご指導ご鞭撻、並びに、お引き立ての程、何卒宜しくお願い申し上げます。

 

リボンの形のエンゲージリング

Joeです。いつもありがとうございます。

 

さて、今日は、可愛いエンゲージリングをご紹介したいと思います。こちらです。

_MG_3833 (2)

お解り頂けるでしょうか?リボンの形をしているエンゲージリングです。

 

この画像ではわかりにくいかも知れませんが、センターストーンの両脇のリボンの折り返しの様になっているところは、本当のリボンの様にちゃんと中に空間が出来ているので、まさにリボンの様になっております。

 

そういう意味では、横顔も立体的になっているタイプで、ちらっちらっと、見える感じがただものでは無い感じを漂わせている様な気もします。

 

画像は0.5カラットの大きなダイヤモンドがセンターについているので、迫力がありますが、センターストーンのサイズが0.2~0.3カラットくらいになりますと、キュート感が増してくる感じです。

 

両脇についているメレダイヤは、左右リボンに3個ずつ、その先の腕に2個ずつ、計10個ついていますが、数を減らすことも可能です。例えば、リボン部(3個ずつ)だけにして、その先の腕のところ(2個)は、抜いてしまうということなども可能ということです。

 

また、こちらのメーカーさんは、メレダイヤにカットグレードがエクセレントクラスの良いものを標準仕様にしているので、変えてしまうのは、ある意味もったいない様な気もしますが、ピンクダイヤやアイスブルーダイヤなどに、何個か変更するのも可愛さマシマシには、良いかもしれません。

 

可愛いのは確かだけど、将来を考えたらどうなの?って思ってしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、まずは、画像の様にアップで見るものではありませんし、ご試着頂ければご理解頂けますが、実際には指にリボンを巻いている様な感じがするようなものでは無く、アンティークな分野に入る様な、エレガント&キュートなタイプのリングであり、ブリブリぶりっ子な可愛さではありませんので、末永く品良くお使い頂けるリングになっています。

 

むしろ、大人の女性が身に着けていると、さりげなくお洒落や可愛さを楽しんでいる様な余裕感を感じさせる指輪だと思います。

 

是非店頭で、リングテイスティングをして頂きたい逸品です。

 

ということで、ディアレストさんのHeureux(ウール)をご紹介させて頂きました~。

結婚指輪 早い準備に越したことはありません

Joeです。いつもありがとうございます。

 

成田より毎日お届けしておりますが、書き始めますと、一回当たりのボリュームも結構なものになってしまう為、毎日のブログ更新は、正直しんどいところでございます~(泣)

 

ですが、地域の方々にとって少しでもお役に立ちたい・・・と考えますと、弱音を吐いている訳にはいきません。ということで、おっさん(丹下段平)が叫ぶ、立つんだぁ、立つんだJoe~の声を思い出しながら、今日も根性で書いていきたいと思います。

 

さて、早速ですが、11月くらいから、来年の3月や5月くらいに挙式予定というお客様のご来店が増えています。

 

指輪をお作りするお時間が通常1ヶ月~1ヶ月半程度ということからしますと、多少、早目のご準備という感じがするかも知れませんが、実はそんなこともなく、また、大変良い事でございます。

 

色々なところで、色々な人が、色々な情報を発信しているので、

 

一体どれが本当の事なのかわからなくなっている方もいらっしゃると思いますが、

 

ジュエリーコーディネートの関係上、ウエディングドレスを決める前には、結婚指輪が決まっていた方が良いという考え方も正しいと思いますし、

 

結婚するとなると決めなければいけないことが目白押しなので、一つずつ早めにクリアしていかないと喧嘩になり易い為、早目に決めておいた方が良いというのも確かですし、

 

結婚指輪は、金額的に小さくない為、支払い関係が分散する様に早目に指輪分の費用を使っておいた方が良いというのも、

 

出来上がった指輪のサイズが合わない場合もありえるので、お式に間に合うようにサイズ修正出来る様、余裕を持って早目に注文しておいた方が良いというのも、間違いありません。

 

他にも、色々な説がありますが、いずれにしても早目に準備した方が良いのは、間違いないと思います。

 

3年も4年も前というのであれば、話は別ですが、早目に準備しても早過ぎる様な事は基本的にありませんので、是非、早目に準備された方が良いと思います。

 

自分自身の経験値的にも、多くのお客様からお伺いするお話からしても、挙式直前は、驚くほど、色々な準備の最終確認やら、最終決定やら、本当に大変な状況になるものです。

 

あわわわわ・・・って感じです。

 

そんな中で、大事な、一生ものの、結婚指輪を選ぶという、重要な作業も重なってくると、それはもう結構な大変な状況になります。

 

本当に、冗談でなく、しなくても良い喧嘩にもなってしまうほどなので、甘く見ない方が賢明です。

 

指輪屋が言うと、どうも胡散臭く聞こえてしまうと思いますが、皆様の幸せのお手伝いをさせて頂いている立場から、誠実な気持ちでお伝えしたいと思って書いていることでございますので、信用して頂ければと思います。

 

ということで、ご参考になれば幸いです。

結婚指輪 シークレットストーンのお話

Joeです。いつもありがとうございます。

 

さて、今日は、指輪の内側に付けることが出来るシークレットストーン(内石とも言います)について書いてみたいと思います。

 

指輪の内側につけるシークレットストーンって何ぞや?と思われ方もいらっしゃると思いますので、そこのところから行きますと、

 

まず、リングの内側に石を付けるというのがどんな感じになるかと言いますと、こんな感じです。

内石

リングの内側ですから、リングを身に着けると石が付いていることは、基本的に外から見えません。

 

そこがミソでして、内側にこっそりと忍ばせるからロマンティックな感じがして人気があるんですね。

 

で、どんな石を付けられるのかということですが、

 

主に、カラーダイヤ、誕生石、ペアダイヤと言う感じです。

 

カラーダイヤの場合は、ブルーダイヤやブラックダイヤが多いですね。

 

お嫁さんの方には、サムシングブルーにちなんでブルーダイヤを、旦那さんの方には、成功運を司るということで、男性が出世すると言われているブラックダイヤを付けるという感じですね。

 

メーカーさんによっては、金運に関係するゴールドダイヤなんて言うのもあったりして、とても人気があります。

 

誕生石の場合は、誕生石と言うものが守護石と言ってお守り代わりになると言われていることにちなんで、お互いに交差して相手の誕生石を付けると言う様な方が多いです。

 

相手の誕生石で常に、お互いに守り合うことになるのがロマンティックであるということは勿論、離れていても傍に居る感じもしますし、常に、傍に奥さんが居る感じということになれば、男性にとっては、色々な意味で抑止力に繋がるというメリットもあると思います。(笑)

 

ペアダイヤモンドの場合、ペアダイヤとは、同じ原石から取り分けた二つのダイヤモンドというもので、同じDNAを持つペアのダイヤモンドを二人のリングにひとつずつ留めるものなのですが、結婚生活が一つのものを二人で分け合って行く生活になるということで、それとリンクしている意味があります。

 

そして、そのペアという絆を指輪の内側から常に肌で感じていられるという部分が素敵だと思う訳です。

 

また、特殊なケースとしては、アロマティックメレーという宝石では無くて、お気に入りの香りを忍ばせることが出来る特殊な金属を埋め込めむことが出来る様なブランドさんもあったりします。

 

これもかなり素敵で、お互いに、普段使っている相手のパヒュームやコロンを染み込ませておくと、いつも最愛の人が傍に居てくれる感じがして、まさにロマンティックではないでしょうか?(香りは、3日程度で消えるので、違う香りに変えることも出来ます)

 

ここで、いきなり振り返りますが、内側に石を留めて、指に触れる部分が気にならないのか?と心配される方がいらっしゃると思いますが、全く気になりませんのでそのご心配は無用です。

 

ちなみに、当店の場合ですと、シークレットストーンをオプションで付けることが出来るブランドさんが大半ですので、ご興味のある方は是非店頭でご確認頂ければと思います。

 

中には、レディース用の指輪には、メーカーさんから無料でブルーダイヤを留めてくれるサービスがついているところもありますし、画像の様に、1本に2石のシークレットストーンを付けることが可能なメーカーさんもあります。

内石2石

ブランドによって、価格は異なりますが、天然のピンクダイヤでもない限り、オプション価格は、1石当たり数千円です。二人だけの秘密の、素敵で、ロマンティックな、アレンジとして、ご検討頂ければと思います。