知ると楽しいブライダルリングのお話

日別アーカイブ: 2015年12月9日

結婚指輪 シークレットストーンのお話

Joeです。いつもありがとうございます。

 

さて、今日は、指輪の内側に付けることが出来るシークレットストーン(内石とも言います)について書いてみたいと思います。

 

指輪の内側につけるシークレットストーンって何ぞや?と思われ方もいらっしゃると思いますので、そこのところから行きますと、

 

まず、リングの内側に石を付けるというのがどんな感じになるかと言いますと、こんな感じです。

内石

リングの内側ですから、リングを身に着けると石が付いていることは、基本的に外から見えません。

 

そこがミソでして、内側にこっそりと忍ばせるからロマンティックな感じがして人気があるんですね。

 

で、どんな石を付けられるのかということですが、

 

主に、カラーダイヤ、誕生石、ペアダイヤと言う感じです。

 

カラーダイヤの場合は、ブルーダイヤやブラックダイヤが多いですね。

 

お嫁さんの方には、サムシングブルーにちなんでブルーダイヤを、旦那さんの方には、成功運を司るということで、男性が出世すると言われているブラックダイヤを付けるという感じですね。

 

メーカーさんによっては、金運に関係するゴールドダイヤなんて言うのもあったりして、とても人気があります。

 

誕生石の場合は、誕生石と言うものが守護石と言ってお守り代わりになると言われていることにちなんで、お互いに交差して相手の誕生石を付けると言う様な方が多いです。

 

相手の誕生石で常に、お互いに守り合うことになるのがロマンティックであるということは勿論、離れていても傍に居る感じもしますし、常に、傍に奥さんが居る感じということになれば、男性にとっては、色々な意味で抑止力に繋がるというメリットもあると思います。(笑)

 

ペアダイヤモンドの場合、ペアダイヤとは、同じ原石から取り分けた二つのダイヤモンドというもので、同じDNAを持つペアのダイヤモンドを二人のリングにひとつずつ留めるものなのですが、結婚生活が一つのものを二人で分け合って行く生活になるということで、それとリンクしている意味があります。

 

そして、そのペアという絆を指輪の内側から常に肌で感じていられるという部分が素敵だと思う訳です。

 

また、特殊なケースとしては、アロマティックメレーという宝石では無くて、お気に入りの香りを忍ばせることが出来る特殊な金属を埋め込めむことが出来る様なブランドさんもあったりします。

 

これもかなり素敵で、お互いに、普段使っている相手のパヒュームやコロンを染み込ませておくと、いつも最愛の人が傍に居てくれる感じがして、まさにロマンティックではないでしょうか?(香りは、3日程度で消えるので、違う香りに変えることも出来ます)

 

ここで、いきなり振り返りますが、内側に石を留めて、指に触れる部分が気にならないのか?と心配される方がいらっしゃると思いますが、全く気になりませんのでそのご心配は無用です。

 

ちなみに、当店の場合ですと、シークレットストーンをオプションで付けることが出来るブランドさんが大半ですので、ご興味のある方は是非店頭でご確認頂ければと思います。

 

中には、レディース用の指輪には、メーカーさんから無料でブルーダイヤを留めてくれるサービスがついているところもありますし、画像の様に、1本に2石のシークレットストーンを付けることが可能なメーカーさんもあります。

内石2石

ブランドによって、価格は異なりますが、天然のピンクダイヤでもない限り、オプション価格は、1石当たり数千円です。二人だけの秘密の、素敵で、ロマンティックな、アレンジとして、ご検討頂ければと思います。