知ると楽しいブライダルリングのお話

日別アーカイブ: 2015年10月8日

結婚指輪 ブランドについて個人的に思う事 その3 <ミルク&ストロベリー>

第三回は、ミルク&ストロベリーです。

 

(ちなみに、この登場順に意味はありませんので、誤解のない様にお願いします。)

 

ミルク&ストロベリーと言えば、ピンクダイヤが特徴のブランドと多くの方が思うと思います。

 

確かに、それも事実ですが、それを言っていたのでは、この企画の意味がありません。

 

この企画は、あくまでも私が個人的に思う事に絞り、あくまでもマニアックに行きたいと思います。

 

ミルク&ストロベリーの特筆すべき特徴について、私が考える外せない点と言うのは、私が勝手に、『姫系』とか『プリンセス系』と呼んでいるのですが、

 

こう…なんて言うんでしょうか?
ツルの様に、シュルシュルっとなったデザインが多いと言う事です。(特にエンゲージ)

イメージ3 - コピー

 

勿論、定番系もありますが、私の言うこの『姫系/プリンセス系』というタイプって他にないですよね。やはり、私は、こういったオリジナルな世界観のあるブランドは凄く良いと思うのです。

 

『姫系/プリンセス系』だからこそ、ピンクダイヤもより一層映えると思うので、そこにピンク色の必要性が際立って良いと思う訳です。(マリアージュのフェミニンだからピンクダイヤというのも同様ですね)

 

そういう一連の流れと言うか、繋がり感、根拠感が私はとても良いと思います。

 

『姫系/プリンセス系』のタイプって、一見マニアックで、ニッチなマーケット向けな感じがしますが、実は結構人気がありまして、全然ニッチな分野ではないんですよね。

 

年齢的にもかなり若い方向きの商品かと思いきや、全然そんなことはなく、幅広い年齢層の方に支持されています。

 

実際、ミルクを指名でご来店頂けるお客様は本当に多いんです。
銚子、旭、匝瑳、鹿嶋、神栖、東金、山武、市原、茂原、南房総などからもお越しになられます。

 

これまで長い間、ミルク&ストロベリーが、『姫系/プリンセス系』の世界を代表してきた訳ですから、もう今更、どこかの誰かが真似して作っても、ミルクの二番煎じになってしまうのは、明らかですので、『姫系/プリンセス系』のエンゲージと言えば、ミルク&ストロベリーでしょう?って言うことも、ミルク&ストロベリーというブランドを説明する上で、非常に重要な事ではないかと思っています。

 

余談ですが、ミルク&ストロベリーをやっている角谷社長がまだ専務だった頃は、夜中に結構な長電話をする事も良くあったんですけど、ミルクも今や結構な人気ブランドになっていますから、社長さんともなればそれは当然お忙くなりますので、最近は話す機会もかなり減ってしまい、出世されたのは嬉しい事ですが、少々寂しくもありますね。