知ると楽しいブライダルリングのお話

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イメージって怖い

 

こんにちは、千葉県成田の結婚指輪と婚約指輪の専門セレクトショップ『ラムールトゥジュール成田』でございます。

 

さて、以前、4℃のエンゲージが強過ぎて参るという話を書いたことがありましたが、市場の動向は変化が激し過ぎるせいか、以前とは状況が随分と変わってしまっているようです。

 

Webでも『勝ち組の4℃が10年ぶりに減益になり苦戦している』というニュースを見ましたが、苦戦の理由の一部はこういう事なのかな?と思う様な話をお客様から聞きましたので、今日はそれについて書いてみたいと思います。

 

それは、4℃とサマンサタバサは今やメルカリのブランドというイメージになり過ぎていて、その二つのブランドのものは、プレゼントしてもらっても嬉しくないどころか、もしかして本当にメルカリで買ったのかと、頭を過ったりすると悲しくなるくらいだという事でした。(*_*;(結婚指輪や婚約指輪の話だけでなく、ブランドのイメージとして)

 

ひえー、メルカリを利用していない私にはまったくわからない感覚ですが、今の若い人達からすれば、そういうイメージが定着してしまっている様なんですね。

 

怖い話ですね~。

 

確かに、以前に4℃を見てきたお客様から店頭でこんな話を聞いたことがあります。

 

7~8年前の話ですが、結婚指輪とは、結婚するという本格的な大人の仲間入りに必要なアイテムだから、4℃は、大学生御用達のブランドイメージが強過ぎるので、選択肢に入らないという話でした。

 

私も大学生の時に4℃のアクセサリーを買った覚えがあるので、そういうイメージというのがいまだにあるんだなぁと思ったものですが、

 

今やメルカリブランドと言われてしまう様な時代になってしまったんですね。怖いですね~。(◎_◎;)

 

確かに、この半年ぐらいは4℃のエンゲージリングをお持ちのお客様を店頭で見かける率がかなり少なくなっている気がするかもしれません。

 

さすがに、エンゲージリング(婚約指輪)をメルカリで買っている訳ではないと思いますので、そういったものは、4℃のショップでちゃんと買っているのだと思いますが、4℃=メルカリ。みたいな、そういうイメージがついている為に、敬遠されてしまう傾向があるのかもしれないですね。

 

メルカリを見たことないので、どれくらい出ているのか、私にはよくわかりませんが、事実であれ、噂であれ、そういったあまり好ましくないイメージが知らない間に定着してしまうのは本当に怖いですよね~。商品の良し悪しとかの話じゃないですもんね。

 

まぁ、よほどのハイブランドでもなければ、本当の意味で多く人に憧れられるブランド品のイメージはありませんし、

 

バブルの頃の様に、猫も杓子もルイヴィトンを持っている見栄張りの横並びという時代でもなくなりましたし、

 

今は、個性が尊重される時代というか、価値観が多様化している時代というか、あまり他人との横並びを求めていない時代であり、また、自由の元に自己責任を問われる様にもなっているので、感覚が大人っぽくなったというか、外国人の様になってきたせいでしょうか、ブランドで選ぶとか、ブランド名に惹かれるなんていうのは、陳腐に見える時代になったのかもしれませんね。

 

そういう意味では、中途半端なポジションのブランドは、所有欲よりも、手放して実利を取る方が得!という気持ちが勝ってしまうのかもしれないですね。(4℃を中途半端なポジションのブランドと言っている訳ではありません(;^ω^))

 

本当に、価値観、時代、イメージ等々、色々なものが凄まじいスピードで変化して行ってしまうんですね。怖い怖いというお話でした。

意味のある試着と意味の無い試着

 

こんにちはー千葉県成田の結婚指輪と婚約指輪の専門セレクトショップ『ラムールトゥジュール成田』でございます。

 

皆さん、店頭で気になった指輪をご試着されると思います。

 

指輪単体で見るのと、実際に自分の指に着けてみた状態で見るのとでは、デザイン的な印象が変わることがありますので、当然必要な作業になります。

 

ですが、この試着という作業も実は奥が深く、きちんと意味のある試着をされませんと、試着してないも同然になってしまうことを一般の方はあまりご存知ありませんし、意味のある試着確認をして頂けるようにお店のスタッフがきちんとご案内していない場合も多いので、そこに結構な危険が潜んでいます。

 

実際、多くの方が当たり前のようにされているデザインの試着確認は、ご自分から見た時の場合だけなんです。

 

結婚指輪は、ファッションとして身に着けるものではないのですが、とは言え、ジュエリーに類するものですから、他人からどう見えているかも大事なポイントになるはずなのですが、その他人からどう見えるのかを確認しておくことが抜けてしまっていることが多いんです。

 

他人からどう見えているのかを確認しないまま指輪を選んでしまいますと、後でとてつもない後悔をしかねない為、当店では、必ずその件に関して、お客様にご説明し、ご自分からどう見えるかだけでなく、他人にはどのように見えているのかも必ずご試着確認頂いております。

 

どのようにご確認頂いているかにつきましては、店頭で是非ご経験頂ければと思います。

 

という事で、参考にして頂ければ幸いです。成田より愛を込めて。

お客様のご来店後すぐにはやらない3つの事

 

千葉県成田にある結婚指輪と婚約指輪の専門店ラムールトゥジュールでございます。どうもで~す。♪(^^

 

さて、当店では、お客様のご来店後すぐにはやらないことが3つあるというお話です。

 

ひとつは、スタッフがすぐにお客様に張り付くようなことはしないということです。

 

これは単純に逆の立場で自分がされたら嫌だから、ということと、初めて会う人にいきなりパーソナルスペースに入ってこられたら大半の方は気分が良くないものだからです。

 

お店をやっている以上、私としては、ご来店頂いたお客様には、絶対に指輪探しのお時間を気持ちよく、楽しくお過ごし頂きたいんです。なぜなら、そうでなくては、運命の指輪に出会える訳などないと思いますし、大事なお買い物が楽しくなくなってしまうからです。

 

その為には、最初の空気の作り方が非常に大事になりますから、特に、お目当てのブランドや商品をお持ちでないお客様に対しましては、いきなりスタッフがベタ付きするようなことはせずに、お客様がご自身のペースで軽く店内を一周できるくらいの間、あえてお客様に自由にご覧頂いております。

 

とは言え、あまり長時間お客様を放っておきますと、やる気のない店と思われてはむしろマイナスなので、その後は、お客様の様子を伺いながら徐々にお声がけさせて頂く感じでやらせて頂いております。

 

もうひとつは、指のサイズを直ぐに測らないということです。

 

ご来店直後に、まずは指のサイズを測ってもらえますか?とおっしゃられる方が意外と多いのですが、当店では、最初に指のサイズを測ることはしておりません。これは、お選びになる指輪が決まっていないと測る意味がないからです。

 

指輪というのは、同じ号数(サイズ)であっても指輪の内側の形状(丸いor 平)や指輪の幅(広い or 細い)などによって、入り方やフィット感がまるで変わって来る為、お選びになられた指輪に最も条件が近いリングゲージを使ってサイズ決めを行う必要があります。(リングゲージだけでもたくさん種類がありますので…)

 

つまり、ご購入の指輪が決まっていないと、どのリングゲージで測るのが適切なのかがわからないということになり、最初に適当に測っても全く有効な計測にならないからです。

 

また、多くの方が誤解されているのですが、サイズ決めの作業は、お選びになられた指輪の場合なら、何番が丁度良いかを選ぶという作業であり、実は、指のサイズを測るということではないんです。

 

三つめは、カタログだけ貰って帰ろうとする方に、単純にカタログだけをお渡ししていないということです。

 

店内をじっくり見てもらえないお客様にはカタログも差し上げないという様な意地悪な理由ではございません。

 

これは、お客様の為を思い、お客様をミスリードしない様にやっていることなんです。どんな指輪ブランドもカタログの画像は頑張って良い写真を撮るように努力されています。売れ行きに影響する話ですから当然のことです。

 

しかしながら、指輪の撮影というのは凄く難しくて、腕の良いカメラマンに依頼しても、残念ながら現物の良さがなかなか写真に反映されないものなんです。なので、もしも指輪の現物を見ていたら『これ良いな、これにしよう…』と選んでいたかもしれないものを、カタログの画像だけで選別してしまうと、気が付かずに通り過ぎてしまうかもしれません。

 

運命の出会いになったかもしれない指輪に気が付かず通り過ぎてしまったら、悔やんでも悔やみきれないのではないでしょうか?それはお店としても絶対に避けなければならないことだと思うのです。

 

ゆえに、お店がお客様に対して誠実にあろうと思えばこそ、お客様からご要求があったからと言って、簡単に、最初にカタログだけお渡しするようなことはしてはいけないと思いお断りしている次第です。

 

それでは、カタログの使い道が無い様に思われるかもしれませんが、実はカタログには有効な使い方があります。それは、お店で指輪を見た後、一度検討を持ち帰る様な場合、候補の指輪を覚えておくのにカタログ写真はとても有効なのです。

 

先ほど、写真には現物の良さが反映されていないと申しましたが、現物を見て頂いている場合は、実はそれほど違和感なく見えるものなのです。

 

 

 

という事で、当店では、お客様のご来店早々にこういった3つのことはしておりませんというお話でした。

 

もしかすると少々変わったお店かもしれませんが、お客様に対して誠実に向き合うと思えば、こういうことであるべきと思ってやっておりますので、ご理解頂ければ幸いでご会います。

 

今年も成田より愛を込めて贈りたいと思います。

一生のお付き合いになるということ…その2

 

こんにちは!千葉県成田の婚約・結婚指輪専門セレクトショップの『ラムールトゥジュール成田』でございます。

 

さて、結婚指輪も結婚指輪を購入した店とも一生のお付き合いになるとお話を前回書かせて頂きました。今日は、その続きです。

 

結婚指輪とも結婚指輪屋とも一生のお付き合いになるという事は、ある種、結婚相手と出会いと似た感じがしますね。

 

店頭で結婚される方々に、結婚相手と知り合ったきっかけをお伺いすると友達や知人の紹介というケースが意外と多いのですが、

 

自分が信頼する友達からの紹介なら安心して会えるとか、彼(又は彼女)の友達ってことは、最低限、おかしな人でないことはお墨付きだから不安が少ないとか、安心感があるという、そういう部分がきっとあると思いますので、紹介で上手く行くケースが多いのだと思います。

 

そういう意味では、結婚指輪は、結婚指輪屋から紹介されて出会うという事になる訳ですので、安心して運命の結婚指輪に出会うためには、どんなお店から紹介されるかが大事ってことになりますから、お店選びが重要であることは間違いなさそうです。

 

我ながら、なるほど~~です。

 

しかしながら、何度もこのブログで書いてきましたが、ブライダルリングの世界というのは、エグイ世界の為、お店選びを間違うとちょっと怖いなという事です。

 

というのも、イメージとしては、お薦めできないようなことをやっているお店が全体の8割くらいある様な気がしますので、気を付けなければいけないところだと思う訳です。

 

どういうことかと言いますと、

 

いわゆる社会からドロップアウトしているようなタイプの友達から紹介される人と、

 

社会の役に立つ仕事に一生懸命取り組んで、幸せな家族と幸せに暮らしている友達から紹介される人と、

 

どちらが安心して会えるかは、考えるまでもないくらいの差がありますよね?

 

この場合どっちが安心できそうでどっちがヤバそうかは事前にわかるのですが、お店の場合、一見としては、信頼していいのか、ヤバいのかが、わかりにくいという事なんです。

 

友達と違って、知り合いが働いてでもいない限り、お店のことを良く知らないはずですから、一見しただけでは、真っ当なお店なのか、そうでもないお店なのかが、わかりにくいという事です。

 

つまり、知らないで、ヤバいお店から紹介されたら、その指輪大丈夫なの?って感じかもしれないってことです。

 

ですが、ヤバいお店か否かを見極めるわかりやすい判断材料がひとつありますので、参考にして頂ければと思います。

 

それは、そのお店の経営者がHP上で、顔や名前を出しているか否かという事です。

 

ご存知の通り、私は皆さんがゲンナリするくらいサイト上で顔も名前も出しております。(PCサイトは特に…(;^ω^))

 

それは、私がどんな見た目の人間で、どんな考えを持っているかなど、私のことを少しでも知って頂いた方が、皆さんの不安が解消されるであろうと思うからです。

 

不特定多数の人に名前や顔をさらすというのは、どこで、誰に見られることになるのかわかりませんので、プライベートとしては、暮らしにくくなる面は確かにあります。

 

しかし、私が少々暮らしにくくなるとしても、皆さんの不安が少しでも解消されることになるなら、顔や名前くらい全然出しても構いません。

 

だって、私の場合は、結婚指輪や婚約指輪の販売を通じて、世の中や地元の役に立ちたいと考えながら毎日働いている訳であり、ある意味それを天命と思ってやっていますので、迷いはありません。

 

それと、私は、表と裏と顔を使い分ける様な器用な生き方をしていませんので、どこをどう切っても金太郎飴のように、私でしかありませんから、どこで誰に見られていても、そんなに隠さなきゃならないこともありませんので、私にとっては、まあ、それほど辛いことでもない感じですね。

 

では、逆に、経営者がHPに顔を出していない場合の理由を考えてみましょう。

 

私が思うに次のどちらかだと思います。

 

①恥ずかしがり屋である。

②顔を出せない理由がある。

 

まず、恥ずかしがり屋さんについてですが、確かに恥ずかしがりやな人もいるかもしれませんが、お店をやっている経営者なら、経営者がHPに顔を出している方がお客様が安心できることがわかっているはずですし、恥ずかしがり屋とは言え、お客様にとって良いことより、自分の恥ずかしさを優先的に考えているのは、いくら恥ずかしがり屋さんでも如何なものかと思いますよね。

 

つまり、悪いことまではしてなくても、お客様のことを最優先に考えていない経営方針であるという事ではないかと思う訳です。そういうお店にどこまで期待していいものでしょうか?私は、かなり疑問に思います。

 

次に、顔を出せない理由がある場合は、もう考えるまでもないですよね。顔を出せない事情や理由がお客様にとってメリットになるものであるはずがありませんので、そういうHPのお店は、完全にアウトではないかと思います。

 

ちなみに、店内で実際に経営者に会って話したら、一見人当たりの良い感じの人であったりしても、そんなことに騙されてはいけません。それこそそんな人なのに、なぜ顔を出せないのかが不思議な訳ですから、怪しげであることは間違いないでしょう。

 

という事で、あくまでも私の個人的な意見ですが、HPに経営者が顔を出していないというのは、ヤバさで言えば結構な深刻度だと思いますね。

 

良い出会いは、良い人からの紹介が原則だと思うというお話でした。

一生のお付き合いになるということ…

 

こんにちは~千葉県成田の結婚指輪と婚約指輪の専門セレクトショップ『ラムールトゥジュール成田』でございます。

 

一昨日、所用で銀座に行ってきました。

 

10年以上前は、銀座で店をやっていましたので、よく知った街ではあるのですが、久しぶりに行ってみると、いやはや、その変わりようには驚きました。

 

全く様変わりしていて、今こんな風になってるんだぁと完全におのぼりさん状態でした。

 

中央通りに、ハリーウィンストン、バンクリ、4℃ブライダルなんかも出来ていて、まぁもともと、ビトン、シャネル、カルティエが交差点を囲んでいたりするようなところでしたが、いよいよNYの5番街みたいな感じになってきてましたね。

 

素直にすげーって感じでした。歩いている人の多さに比べ、お店の中に人があまり居なかったのが、少し気になりましたが、とは言え、ド派手な華やかさが十分ありました。

 

で、ふと思ったのですが、婚約指輪や結婚指輪の様なブライダルリングを買う時にも、銀座に行こうと思う人が多いんだろうなぁと…

 

そりゃぁ、そんな凄い街の銀座で買ったと言いたくなる方がいらっしゃるのもわかりますし、単純に憧れるのもわかりますから、当然と言えば当然でしょう。

 

ですが、少々心配でもあります。

 

銀座が生活圏内にある様な方や、結婚しても銀座に出かける頻度が変わらないような方なら、銀座で結婚指輪や婚約指輪を購入されても全然問題ないと思います。

 

ですが、あまり銀座が身近にない方ならブライダルリングをわざわざ遠出して銀座まで買いに行くのはあまり賛成致しません。

 

何度かこのブログでも触れてきましたが、基本的に、婚約指輪や結婚指輪というものは、一生のお付き合いになるものです。

 

概ね30年くらいは使うものなので、その期間においては、体形変化に伴いサイズを変更したり、傷もついてくるので磨き直しをしたり、ぶつけたり曲がったりで修理が必要になったり、誰でも大なり小なりそういうメンテナンスが必要になるものなのです。

 

つまり、銀座でなくても、自分の生活圏内から遠いお店で買いますと、メンテナンスの度に、その遠いお店まで行かなければならなくなるという事なのです。

 

プロポーズするから婚約指輪を買いに行こうという時や

 

最愛の人と結婚が決まって結婚指輪を買いに行こうという時は、

 

とにかく人生で一番か二番かってくらい楽しい時期ですから、気持ちはルンルンなので、遠いお店までわざわざ行くことも、行きなれない銀座にお洒落な恰好をしてお出かけすることも負担にならなかったりするものなのですが、

 

何らかのメンテナンスをしなきゃならなくなるような時期をイメージしてみてください。

 

仮に、結婚してから7~8年後に、メンテナンスの為に、身支度して銀座まで、メンテナンスを頼みに行って、2~3週間後にメンテナンスが終わると、また、身支度して銀座まで指輪を取りに行くってことになる訳です。

 

結婚してから7~8年後というと、もしかすると、小さなお子さんの手を引きながらになるかもしれませんし、更に、二人目がお腹に居たりするかもしれません、住宅ローン、塾、習い事、などでお金のかかることが沢山あったりするかもしれません。

 

そんな生活の中で、身支度して小さな子供を連れて、わざわざ銀座まで往復二回行かなければならない訳です。それも恐らく、お休みの日をつぶしてという事になると思います。

 

それを想像して頂くと、おわかり頂けると思いますが、身近なお店でない場合、多くの人は面倒くささが勝ってしまい、メンテナンスを後回しにしてしまいがちな訳です。

 

特に、普段主な交通手段が車になっているエリアにお住まいの方が銀座に行くとなれば、電車を使っていく事になるのも結構面倒くさくなるはずです。

 

結婚後に、結構太ってしまって、指輪のサイズを大きくしないと指に入らないという方が、サイズ変更を後回しにすると、当然、身に着けられないので、それを機にだんだん結婚指輪を身に着けなくても気にならなくなってしまい、結局、いつの間にか結婚指輪をしなくなってしまいます。

 

破損したり、曲がったりで修理をしなければならないようなケースも同様です。

 

なので、メンテナンスを後回しにするのは、あまり良くないことだと私は思います。

 

仲の良いご夫婦ほど、結婚指輪を身に着けているものだと言われていることなどもあるので、出来れば結婚指輪はずっと使い続けて頂いた方が良いと思います。

 

多くのお客様が銀座の指輪屋に行ってしまわないように、インターセプトするために言っているのではありません。

 

そりゃぁどちらかと言えば、行って欲しくはありませんが・・・(;^ω^)

 

婚約指輪や結婚指輪は長く使うがゆえに、メンテナンスが必要であり、メンテナンスに行くのが億劫になる様な距離感にあるお店より、普段着で気軽に行ける距離感にあるお店で買った方が、メンテナンスがし易くなるというメリットが確実にあり、それって、意外と大きいことなんですよというのをお伝えしたいだけでございます。

 

銀座の有名人気店で購入したけど、メンテナンスが後回しになり、結局、いつの間にか身に着けなくなってしまいかねないのと、

 

身近なお店で買ったスーパー凄いものではないけれど、必要なメンテナンスがタイムリーに行えることで、いつもいい状態で身に着けていられるのと、

 

どっちが良いでしょうか?

 

という事をよく考えて、お店選びに役立てて頂ければと思いますというお話でした。

 

ちなみに、銀座という事で言えば、たかだか何年かの間に、並んでいるお店が様変わりしてしまう入れ替わりの早い街ですので、購入したお店が無くなってしまう率がかなり高いエリアであることも少々気にかけておかれた方が良いかもしれません。

 

さすがに、ハリーやバンクリクラスのブランドショップが簡単にはなくならないと思いますが…それくらいのクラスでもなければ結構危険かもしれません。

 

そこにしか売ってないものが欲しい場合や、どうしてもそこで買いたい場合は、仕方ないので、この限りではないと思いますが、特にそういったこだわりが強くないようであれば、

 

出来るだけ身近なお店か、生活圏内と言える様な範囲のお店を選ばれる方が私は良いと思いますし、

 

実は、それほど有名ではないけれど、とても魅力的なブランドや商品は他にもたくさんありますし、高級ブランドに品質で勝りながら、もっとリーズナブルな価格で買える様なものもありますので、参考にして頂ければ幸いです。