知ると楽しいブライダルリングのお話

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婚約指輪 こんなに良いのがあります。

いつもありがとうございます。

 

さて、私の大好きなダイヤモンドのブランド「アントワープブリリアント」のエンゲージリング(婚約指輪)の店頭サンプルが4種類入荷致しました。

 

く~(川平慈英さん風)、凄く良いです。

 

アントワープブリリアントと言えば、出所のはっきりした安心できるダイヤモンドを現役最後のカリスマダイヤモンドカッターと言われるフィリッペンス・ベルト氏がカットしているものですから、ダイヤが良いのは勿論ですが、なんと今日ご紹介するエンゲージリングは、デザインもシンプルで素敵なものでありながら、価格も大変リーズナブルでビックリする商品です。

 

ダイヤモンドのグレードは、H/SI1/EXHC 以上でお任せとなるため、細かく選べないのですが、サイズ的には0.2ct~揃っておりまして、0.2ctの場合かなりリーズナブルな価格設定になっているのです。

 

何と!!!! 税込価格¥183,600~です。(商品によって異なります。リングはPt950製)

 

そこそこ名の知れた国内ブランドでは、0.15ctのセンターストーンで、ダイヤモンドのグレード表記のないエンゲージリングが¥200,000位の価格で売られている様ですが、それを凌駕する様な内容だと思います。

 

中石(センターストーン)のグレードもはっきりしていますし、何と言ってもカリスマカッター「フィリッペンス・ベルト氏」の手によってカットされたダイヤモンドですから付加価値はもう抜群な訳です。

 

正直、私もスタッフ共々、この価格間違っているのでは?と思ってしまったくらいのお値打ち感です。

 

20万円前後でエンゲージリング(プロポーズリング)をお探しの方には、是非検討に加えて頂きたい商品です。見ておかれないと、後日見ておけば良かった~と後悔しちゃうくらいのものがあると思いますので、是非、成田まで見に来て頂ければなぁと思います。(*^_^*)

 

ちなみに、ご入籍が済んでいらっしゃり、結婚指輪も購入済みだけど、エンゲージリングを贈っていない事が気になっている方の「今からエンゲージリング」にもぴったりだと思いますので、その様な場合も是非ご相談下さ~い。

 

Spica_AR06RP02 Sirius_AR11RP02 Five-Star_AR04RP02 D-Line-Star_AR09RP02

 

 

超セレブな結婚指輪と婚約指輪

超セレブな婚約指輪と結婚指輪をご紹介したいと思います。

 

コラニーさんのブリリアンスワンです。

 

ブログタイトルの通り、このリングは「凄い!」の一言に尽きます。

 

この商品の話を初めて聞いたとき、結構インパクトのある価格だなぁと正直思ってしまいましたが、リングを見てかなりかっこいいので、価値をご理解頂ける方ならありかも?と思いました。

 

一般の方にはわかりにくいと思うのですが、この世界に居る人間なら、このリングを作るためには相当高い技術力が必要であることが画像をみるだけでわかります。

 

デザインの好き嫌いはあるかもしれませんが、個性的なものとか、人とかぶらないようなものとか、とにかく凄いものとか、そういう結婚指輪や婚約指輪を探している人には、是非お薦めしたい逸品です。では画像をご覧下さい。

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まずは、マリッジリング(結婚指輪)から…

メンズの幅が5mm位ありますので結構幅広なタイプです。

メンズのマリッジリングが、ほぼ一周同じ幅なのに対して、レディースは表の幅が4.3mmくらいで、掌側は3mmくらいに少し絞られているのですが、私が想像するに、お嫁さんが細かな家事をする事を前提に使いやすくしているのではないかなと思います。

そういうところが、HISAKOさんっぽい感じがします。(※HISAKOさんはコラニーのデザイナーさんです。)

 

様々な葉っぱが多数デザインされているのですが、凸凹や仕上げの違いだけでなく手彫りも施されていたりと盛り沢山な感じで、ダイヤの配置などもランダム感があって面白いですね。

 

エッジは、ハワイアンなどで言うカットアウトタイプですが、リング自体が肉厚なせいか少し甘めな処理なので手作り感が良く出ていて私はこういうの良いんじゃないかと思います。

 

画像のように、メンズはメレダイヤをブラックに、レディースはピンクにアレンジしたりしてみても良いと思います。

 

そして、エンゲージリング(婚約指輪)は、この画像ではわかりにくいのですが、シャトン(ダイヤを乗せる部分)が本当に細やかなデザインが施されており、超一流の職人でないと絶対にできないような形状をしています。

 

実物を見て頂かないと言葉では多分解って頂けないと思うくらいのものがあるので、ここでは簡単に言いますが…、リングですから金属で作られている訳じゃないですか?なのに、本物の植物のツルがダイヤモンドを巻き込んでいるかの様なデザインなんです。

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金属で、本物の植物のツルのような柔らかさやしなやかさをこの細かさで出せるなんてはっきり言って凄いです。

 

そして、特筆すべきは、なんと1カラット仕様です。このクラスのダイヤの大きさとなれば、ほとんど芸能人か有名人仕様ですね。そして、当店で1カラットのラウンドブリリアントカットのダイヤなら、今日現在80万円台からでご用意できます。

 

最高の品質であるアントワープブリリアントの1カラットダイヤモンドを載せるような場合は、少なくとも200万くらいの覚悟が必要だと思いますが、そんな組み合わせなら最強ですね。

 

このリングなら、この位のダイヤが相応しいというコラニーさんの考えも納得が行きます。王族か皇族仕様みたいな指輪ですから…。最後に価格ですが、どれもすべて一本53万円です。(Pt950製)

 

エンゲージリングは、リングの価格53万円+ダイヤモンド代がかかります。この3本セットが売れたら驚きますよね。159万円+ダイヤ代ですから…。でも、お嫁さん(又は奥様)への愛情の大きさ・深さを示したいと強いお気持ちをお持ちで、また、二人の絆を心から大切にお考えの方には決して高いものではないのかもしれません。

 

ブライダルリングはお二人にとってかけがえのないものですし、コラニーさんの職人(私は個人的にも小澤さんと面識があり、良く知っています)が作ったとなると、また格別なものがありますから…、これだけのものになるとお二人の結婚のスタートが違ってくるのではないでしょうか?

 

そんな素敵なお客様が当店にお越し頂けることを信じてお待ちしております。ちなみに、コラニーの取扱店でも限られたお店にしかこのブリリアンスワンの展示はございませんので、そういった意味でも特別感のあるブライダルリングだと思います。

 

尚、2015年、年内のご成約のお客様には、ブリリアンスワン用ダイヤモンドを1ランクアップ対応させて頂きます。

 

是非店頭(成田店)で、サンプルを見て頂ければと思います。ブリリアンスワンを見に来たとスタッフにお声がけ頂ければと思います。ちなみに、ご注文の際は、半額以上のお内金を入れて頂くことが前提になりますので、ご了解ください。(クレジットカードのご利用も可能でございます)

ではこの辺で。千葉県成田市より愛を込めて。

最高のダイヤモンド その3

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前回の続きを書きたいと思います。

 

アントワープブリリアントのダイヤは、このダイヤモンドがどこで採れて、どういう経緯でお客様の手元にあるのか、という事と、新品である事を証明する仕組み(デビアス鑑定)が取られているというお話の続きです。

 

この点については、店頭で詳しくご説明させて頂きたいと思いますが…、ちょっとだけお話しすると、街中に、金、プラチナ、ダイヤモンドなどの買い取り店を良く見かけると思います。

 

そういうお店で買い取られたダイヤモンドはほとんど中国に売りに出されていると言われていますが、実は…、宝飾業界では、その内の60%が日本に再流通してきているというデータも存在しているのです…(怖)

 

おまけに、捨てるも同然の価格で買い取ったダイヤモンドですから、激安で販売されているので、結構売れてしまっている訳です…(激安=危険)

 

つまり、新品でないものがそれほどまでに存在すると言う事なのです。

 

たとえ鑑定書がついていても出所や経緯を示すタイプの鑑定書でなければ、何度でも鑑定を取り直すことも可能ですので、新品の証明にはならないのです。

 

ダイヤモンドの鉱山会社であるデビアスがダイヤモンドの出所を明確にする鑑定を始めた事から、質流れ品やリカット品の流通量に対するデビアスの危機感がお察し頂けると思います。(新品が売れなくなると、新たなダイヤを掘っているデビアスがダメージを受けるからと言う事です)

 

お客様にとっては、大事な記念品となるダイヤモンドがもしも買い取り品のリユース品だったら、如何でしょうか?ちょっと、引いてしまいますよね。実に怖い話だと思います。(詳しくは、店頭で)と言う事で、安心できる上に最高のダイヤモンドが欲しい方は是非ご覧頂ければと思います。

 

価格的にもこのダイヤモンドが持つ価値や魅力を考えれば、この程度なの?と思える範囲の価格差ですから、かなりのお得感があると私は思います。

 

当店で扱っているレベルの高い指輪なら尚更だと思うのですが、指輪が良いものであれば、やはり、ダイヤモンドもそれに見合うものをお選びになり、最強の組み合わせを実現されるのもよろしいのではないかと思います。

 

最後に、メーカーさんの社長さんが稀に見るナイスガイなのです。私よりずっと若い方なのですが、ジュエリーの世界に詳しいし、話もわかり易いし、人柄も凄く良い人なんです。知り合えて本当に良かったなと思っております。

 

社長さんが良い人の会社って、商品も良い場合が圧倒的に多いと思います。(ジュエリー業界の方なら肯いている人も多いと思います。笑

最高のダイヤモンド その2

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前回の続きを書きたいと思います。

 

アントワープブリリアントのダイヤモンドの魅力は、カットのクオリティだけではないということです。

 

ダイヤモンド全体の内、たったの1%未満しか適応とならないフォーエバーマーク品質の中から、更に上位10%に含まれる結晶配列の良い高品質なダイヤモンドだけを、フィリッペンス・ベルト氏が自ら選び抜いて研磨していると言うプレミアムな品質のダイヤモンドなのです。

 

日頃からダイヤモンドを見慣れている私でも実物を見た時に、一瞬でその綺麗さに魅了されました。

 

たった一瞬でです。
本当に圧倒的な美しさがありました。

 

ダイヤモンドに詳しい方が聞けば納得の話なのですが、ボツワナ、南アフリカ、ナミビア、カナダの厳選された高品質なダイヤモンド鉱山を有するデビアスグループの中でも原石品質が世界最高と言われるボツワナのジュワネング鉱山産にこだわって使っているブランドなのです。(※デビアス調べ)

 

カットの美しさを最大限に活かせる最高に品質の良いダイヤだからこそ成し得る美しさなのです。

 

ダイヤモンドのブランドと言うと、一般的にモディファイドとか、ファンシーカットと呼ばれる世界基準の4Cでは、はかれないオリジナルカットタイプを売りにしているものが多いのですが、実は、浮き出させる模様へのこだわりを優先してしまって、結果的に輝きが犠牲になっているものも少なくないのが現状です。

 

しかしながら、アントワープブリリアントは、4Cで評価されるベーシックな58面のラウンドブリリアントカットでも、そのブランドの魅力が損なわれないダイヤモンドなのです。(※ベルト氏が輝きにこだわって作り上げた凄いオリジナルカットもありますが…)

 

そして、もうひとつ・・・、紛争ダイヤではないことは勿論ですが、何と、ちゃんとした新品のダイヤモンドであることが証明されるような仕組みが取られているのです。

 

良いものであり、且つ、超安心(信頼)感があるダイヤモンドなのです。詳しくは、次回書きたいと思いますので、お楽しみに!!!!

最高のダイヤモンド その1

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私はセレクトショップを経営するにあたり、

 

本当に価値あるもの・・・、

セレクトショップの目利きに適うもの・・・、

本当に、胸を張ってお薦めできるもの・・・だけしか扱いたくないという方針でおります。

 

ですので、基本的には安易に、取扱ブランドを増やすことを考えてはいないのですが、私が本当にその美しさに衝撃を受けて扱わせて頂く事になったダイヤモンドをご紹介したいと思います。

 

その名も 『ANTWERP BRILLIANT(アントワープブリリアント) 』です。

 

どの様なブランドかと言う事をご説明しますと…、

 

現在、ラウンドブリリアントカットのグレードで最高とされるトリプルエクセレントとは、テーブルサイズを100%とした時に、幅や厚みのパーセントがこの範囲に含まれる事によって、光の跳ね返しが最大になるという数学的理論に基づき、今から約100年ほど前に数学者によって考案されたのですが、100年前には実際にその理論を体現できる研磨者は、世界中探しても一人も居ませんでした。

 

1980年代後半に、世界最大の鉱山会社のデビアスが、この理論を実現しようと当時世界最高の技術を持つ研磨者を集め、プロジェクトチームを作り取り組んだ結果、1990年についにこの理論に基づいたエクセレントカットを達成する事が出来たのですが、そのプロジェクトチームのリーダーであった天才研磨師、フィリッペンス・ベルト氏(画像)が実際に研磨をしているというダイヤモンドブランドなのです。

 

平たく言いますと『ANTWERP BRILLIANT(アントワープブリリアント) 』のダイヤモンドは、実在する最後の現役カリスマカッターが研磨するダイヤモンドと言う訳です。

 

美容室なら、カリスマ美容師、レストランなら、カリスマシェフ、等々…カリスマと呼ばれるプロの中でも超一流の人が存在します。

 

少々お値段が高くてもその価値に見合うから、むしろ高額なのに、お客様が殺到する事実があります。ダイヤモンドも同じだと思うのです。

 

しかし、魅力はカットのクオリティだけではありません。

 

この続きは、次回に書きたいと思います。きっと驚かれると思いますので、お楽しみに!!!!