知ると楽しいブライダルリングのお話

カテゴリー別アーカイブ: アフラックス

アフラックス・フェアのご案内

いつもありがとうございます。

さて、今日はお知らせです。

来る11月7日(土)~11月16日(月)の9日間。アフラックスフェアを行います。

日頃店頭にない多くの商品が店頭展示に加わりますので見応えが違うと思います。

これもご縁だと思いますので、この機会をお見逃しなく!!!!

ちなみに、こんなのが来ちゃいます~(*^_^*)

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プラチナの純度が選べる結婚指輪

いつもありがとうございます。

 

季節変わりのせいでしょうか、毎年これくらいの時期になると一番忙しくなる時期にも関わらず身体のあちこちが悲鳴をあげてきます。老体に鞭を打って毎日、松戸から片道約45kmを通っていることもあり、仕方ないと思いますが、そんなことにめげずに頑張って行きたいと思います。

 

今日は、プラチナの純度が選べるメーカーさんがあるんです!というお話です。

 

日本で結婚指輪用のプラチナ純度として最もポピュラーなのは、90%純度のPt900で、次に欧米で基準となっている95%純度のPt950、そして、純プラチナと呼ばれるPt1000(最近はPt999と書きます)という順で使われています。

 

多くのメーカーさんは、その内1種類だけを固定で使っているのですが、実は、今日のタイトルの様に、プラチナの純度を選ぶことが可能なメーカーさんもあったりするので、そこのところをご紹介したいと思います。その前に、

 

プラチナの純度が濃い方が何となく良いものの様な気がするかも知れませんが、一般的には、純度の濃い方が強度が柔らかくなるため、比較上、純度が濃い分価格は上がるのに、曲がり易くなる、傷つきやすくなるとも言えるので、高純度=良いもの、みたいなイメージだけで選ぶのは早計かもしれません。

 

しかしながら、100%のプラチナ(特に強度を上げる細工をしていないもの)は、柔らかい分、しっとりと濡れた様な質感があり、うっとりしてしまう何とも言えない素敵さを感じる部分を持っているという面もあります。

 

また、純度60%以下のものを使っているブランドも存在し、純度が低い分価格はかなりお安くなっているのも事実なので、それだって見る角度によっては大きなメリットとも言える訳です。(プラチナと呼んで良いものか多少疑問に思うところはありますが、一応Pt○○○と表記されているので・・・)

 

以前にも書きました通り、ジュエリーの世界は、良い悪いで判断するものでは無く、どちらが好みか?という世界ですので、純度の違いによって、その他の部分の何がどう違うのか?そこのところを理解した上で、ご自身の価値観に従って選んで頂ければ良いものであり、プラチナの純度についても絶対的に何が良いというものでは無いということです。

 

・・・ということなのですが、絶対的に何が良いかと言うのがない以上、お好みに合わせてプラチナの純度が選べるというのは、その分広くお客様のお好みに応えることが出来るブランドであるということですので、大きな魅力となっていると言えるのではないでしょうか?

 

前置きが長くなりましたが、当店でプラチナの純度が選べるメーカーさんをご紹介したいと思います。
アフラックスさん、マリアージュさん、ディアレストさんです。

いずれも大変魅力あるブランドさんですが、そんな部分にもお客様の期待に応えられるよう工夫と努力をしているということが伺えますので、多くの皆様に興味を持って頂ければ良いなぁと思います。

結婚指輪 ブランドについて個人的に思う事 その2 <アフラックス>

今般、この様な形でブランド紹介の企画をやっているのは、各ブランドのHPや結婚情報誌に載っていない情報を提供しないと販売店としての価値が無いと思っているからです。

 

実は、もっとたくさん書ける事があるのですが、全部書いてしまって店頭でお話しする事が無くなってもそれはそれで困るので、一部に留めている次第です。と言う事で、店頭ではもっとDEEPな情報も色々ございますので、お楽しみに!

 

さて、第二回目は、アフラックスさんです。

 

アフラックスさんと言えば、何度かこのブロマガにも書いてきましたが、TVドラマや映画などによく使われているというのがあります。単なるドラマではなくて、フジテレビの月9とかもありますから流石です。

 

そこで、何がわかるかと言いますと、フジテレビの月9枠のドラマともなりますと、人気俳優さんが出ている確率も高いですし、トレンディドラマと言われるだけあって、最先端のファッションやトレンドなどを盛り込みつつ、オシャレにカッコ良く作られている訳です。

 

とにかく、製作サイドのセンスが問われる世界のドラマな訳です。
そんなドラマに使われる指輪がもしも陳腐だったら、大事なシーンが台無しになってしまいます。

 

つまり、デザインのセンスが光っているからこそ、そういうドラマにも使われるのだと私は思う訳です。

 

繰り返しますが、センスが問われる世界で、アンテナをビンビンに張って、最先端のトレンドを捉え、産み出している人達に選ばれる何かがそこにピカリ!!!!と存在するからこそ選ばれるのだと思うのです。

 

それだけで、デザインのセンスの良さが評価されている事がわかると思う訳です。単純に凄いです。

 

更に、私が個人的に感心するのは、アフラックスさんの商品は、どの商品もアフラックスのフィルターをちゃんと通っている感じがすると思う事です。

 

どこかの真似じゃない、『アフラックスらしさ』と言うのを感じるという事ですね。

 

もしも、数社分の新作がまぜこぜになっている中から、どれがアフラックス製品かを見つけ出せと言う様な事があっても、私は見つけられる自信があります。

 

それくらい、ブランドとしてのフィルターがしっかりしている感じがします。これって、結構凄い事だと思います。

 

話は、少々変わりますが・・・、当店がお付き合いを始める以前は、アフラックスさんに対して、正直なところ、結構しょっているブランドだなぁと思ったこともありました。

 

関西の企業っぽさが、関東の人間にはちょっと気になる感じもあった様に記憶しています。ところが、当店の営業担当になった女性のYさんが、そんな印象というか、それまでに感じていた目に見えない壁の様なものを完全に吹っ飛ばすくらい凄く良い人で、当店の希望を本当に色々と汲みあげてくれて、アフラックスと当店の新しい関係を構築してくれたのです。

 

彼女は、若くして課長職にも就いたくらい評価もされていましたので、会社全体の空気も変える位の事があったのかもしれません。

 

なぜなら、当店は、結構な数のメーカーさんとお付き合いしておりますが、アフラックスさんは、今やその中でも好感度の高いメーカーさんになっているからです。ご結婚を機に、Yさんは営業担当を外れ、今は別な女性の方が担当なのですが、彼女の献身度には、今も感謝の念にたえない程です。

 

やっぱり、企業って人なんですよね。第二次安倍政権が女性登用をうたっていますが、そんな素敵な女性陣が営業の最先端で頑張っているアフラックスというブランド。なかなか凄いブランドです。

AF.suzuran_コンビ加工

シンプルモダンな結婚指輪 Healing(ヒーリング)

AF.Healing_メンズ石留

アフラックスのヒーリングをご紹介したいと思います。

 

ベースは、シンプルな甲丸ストレートタイプのマリッジリング(結婚指輪)ですが、正面の一部(レディースのメレダイヤが入っている部分)のみ、フラットな形状になっているリングです。

 

メンズの方も画像では少しわかりにくいかも知れませんが、レディースのメレダイヤに相当する部分(ネコ目形状)のみ、フラットな形状で、表面仕上げがヘアーラインになっています。

 

メンズのスタンダード版は、ブラックダイヤが付いていないのですが、この画像はブラックダイヤを一石アレンジしているバージョンです。たまたま、ブラックダイヤのアレンジですが、ホワイトでもブルーでも可能です。

 

勿論、レディースのメレダイヤの中央にピンクダイヤをアレンジするなんてことも可能です。

 

この細身(概ね2mm位)のヒーリングは、さりげなく邪魔にならない存在感ですので、シンプルで洗練されたライフスタイルの方にピッタリだと思います。