知ると楽しいブライダルリングのお話

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1ctダイヤモンドの婚約指輪

 

こんにちはー。千葉県の成田にある婚約指輪、結婚指輪の専門店『ラムール・トゥジュール成田』でございます。では、今日も早速行ってみましょう。

 

男性が女性にプロポーズする際、昔と違って昨今は、婚約指輪を贈るケースが減っていると言われておりますが、それでも全国平均で57%くらいの男性が婚約指輪を贈っていると言われています。(首都圏で言えば、もっと少なくて、30%前後のイメージです)

 

基本的に、女性に贈る婚約指輪の価格で愛情の深さや大きさが測れる訳ではないと思いますが・・・、

 

とは言え、先日、結婚宣言が飛び出して大騒ぎになったAKBの選抜総選挙と似たような感覚があると思うのですが、

 

経済的な余裕の有る無しに関係なく、自分が応援しているメンバーに、どれだけ自分が応援しているのかを届けるがごとく、たくさん投票する為に、投票券付のCDをたくさん購入する人達がいる様に、

 

婚約指輪を選ぶ際に、どれほど君を愛しているのか、どれほど君と結婚したいと思っているのかと言う自分の想いを示すひとつの尺度として、金額的にも迫力のある婚約指輪を選ぶ方もいらっしゃると思います。

 

そんな時に、お薦めなのがこちらのアフラックスのKikka(キッカ)という商品です。
kikka

なんと、センターストーンは1ct(キャラット)仕様です。1ctと言えば、ダイヤモンドの総採掘量の中でも、極僅かしか存在しない様な大きさですので、金額も迫力がありますが、見た目の大きさ的な迫力も抜群です。

 

芸能人か有名人仕様の様な大きさですが、一般の人が選んではいけない訳でもありませんし、高額とは言え、まったく選べないほどの金額な訳でもありませんので、最愛の人を思う気持ちが誰よりも熱く強いものである方は、1ctのダイヤモンドでのプロポーズを計画されてみては如何でしょうか?

 

デザイン的には、とても洗練されていて都会的な印象があり、年齢を問わず使えるものになっていると思います。デザインのモチーフは、皇室の象徴とされる日本でも最も高潔な花である『菊』なのですが、和風感はあまり感じなく、むしろ外国製品の様な印象があるのではないでしょうか?

 

Kikkaの様にセンターストーンが大きいリングですと、手に対する大きさ的なバランスが悪くなってしまい指輪が素敵に見えなくなってしまうものも少なくありませんし、デザインそのものが少し年齢層の高い人用に見えたりするものも多々あるのですが、そういったネガティブなものは一切感じない仕上がりになっており、非常にクールでかっこいいと思います。

 

一見、婚約指輪と結婚指輪を重ねているかのように見えますが、これで婚約指輪1本です。セットになっている結婚指輪の方は、次の通りです。
kikka2

つまり、婚約指輪と結婚指輪を重ね着けする場合は、婚約指輪のセンターの大きな石の下に直線に小さなメレダイヤが並んでいる部分と結婚指輪が重なる感じになります。(動画で確認して頂けます)

 

たまたま、上記画像のレディースの結婚指輪の方がシャンパンゴールド製になっておりますが、プラチナでも、ピンクゴールドでも、イエローゴールドでもお作り出来ますし、ストレートな指輪であれば基本的に合わせられるので、婚約指輪と比べ、肉厚が極端に異なる様な指輪でなければ、別な結婚指輪と合わせても良いのではないかと思います。

 

一生に一度、一世一代のプロポーズ。1ctのダイヤモンドで、最愛の女性に、あなたの本気を見せて差し上げては如何でしょうか?

 

 Kikka動画はこちら

アフラックスサイトはこちら
※アフラックスさんのサイトでは、センターストーン込みの価格表記になっておりますが、センターのダイヤモンドは当店でご購入頂き、それをリングに乗せることも可能でございます。

プロポーズ用エンゲージリング特集 その3

これからX’mas、大晦日、元旦にプロポーズしようとお考えの方の参考になればと思い、私のお薦めのエンゲージリング(婚約指輪/プロポーズリング)を幾つかご紹介していきたいと思います。

 

今日は、その三回目です。

 

あくまでも、私の個人的な好みですので、その点はご理解頂ければと思います。

 

という事でこちらです。アフラックスさんのシャンティのエンゲージリングです。

アフラックスのシャンティ

画像の通り、アップで見ると、リングが王冠を挟んだようなデザインになっています。普通に、見るとそこまではっきりとわからないのですが、そこがまた良いと思うんです。

 

オシャレと言うものは、そもそも、あからさまなアピールや主張をするより、密かにそうなっているとか、良く見るとそうなっているとか、そういうこっそり感があった方がチャーミングだと思いますし、そういう方が私は好きです。

 

そういう意味では、シャトン(センターのダイヤモンドが載っているところ)のサイドにも、メレダイヤが両サイドに3こずつ付いているのですが、センターのダイヤモンドは上を向いており、サイドのメレダイヤは横を向いているこういう立体的なデザインも良く見ないとわからない部分であり、私好みです。

 

この画像では、分かり難いですが腕のエッジには極小のミルグレイン(ポツポツの模様)が入っているので、アンティーク感もあります。

 

ミルがこの粒の大きさですと多分手打ちではないと思いますが、この細かさがリングの繊細さや上品さを演出している様に思えるので、これについては、機械打ちのミルが功を奏している事が良く解ります。

 

まあ、ごちゃごちゃ細かいことをご説明しなくても、ひと目でビビっと来てしまう人も少なくない素敵なエンゲージリングですので、後悔したくない方は、実物を一度見ておかれた方が良いかと思います。

 

 

 

話は、少しそれますが、昨日、日頃から大変仲良くさせて頂いているアフラックスさんの安本部長がお越しになられ、とても楽しく夕食をご一緒させて頂きました。(予定は大分前から入っていたのですが、たまたまこんなにタイムリーな感じになりました(*^^*))

 

そういった時間の回数を重ねるほど感じるのですが大事なのは、やっぱり『人』なんですよね。人柄なんです。

 

話していると彼女の誠実さはしっかりと伺えますし、努力されているだけでなく、謙虚にお店側の話に耳を傾けている姿は、親子ほど歳が離れた若さでも、一人の仕事人として尊敬に値するだけのものがあると感じました。

 

仲良くさせて頂いているあるメーカーさんの社長さんもおっしゃっていましたが、ジュエリーの業界って本当に信用できる人が殆ど居ないので、私にとっては、良い形でお付き合いを続けたいと思える、数少ない人物ですね。

 

また、情熱も逞しいほどで、将来の社長として今後のアフラックスさんを担って行く覚悟の様なものまで感じた次第です。アフラックスさんの今後が非常に楽しみになりました。

 

やはり『人』なんですよね。企業も商品もすべて、かかわっている『人』が良くなければ上手く行かないんだと思います。

 

私は、誠実な人が好きなので、誠実な人を応援したいとも思うし、私の年齢からすると、ある程度、自分のことより、これからの社会を担う若い人たちの役に立つことをしていく比率をあげなければならないところでもあると思いますので、私の方も微力ながら頑張って協力していきたいと思いました。

 

そういう意味では、私も心地よく、そして刺激になる時間を過ごせて、とても良かったと思います。メルキュールホテルB1の黒子さんのお料理も超美味しかったし~(*^^)v

 

今後も益々ブランドとしての成長が期待できそうなアフラックスさんの素敵なエンゲージリング『シャンティ』是非店頭で見て頂ければと思います。

 

という事で、第三回目でした。次回もお楽しみに。

 

千葉県成田市より愛を込めて。

アフラックスの『深いい話』

Joeです。いつもありがとうございます。

 

さて、今日は、新しいパターンです。

 

ブライダルリング業界で日本の3大ブランドのひとつと言われるアフラックスさんの若き営業部長、安本明姫さんからお話を伺うことができましたので、皆様にもその時の様子をお届けしたいと思います。

 

(船) あらたまってこういう感じでお話しするのは緊張しますね。(汗)

(安) 本当に(笑)。でも、船越会長より、私の方が間違いなく緊張していると思いますよ。

 

(船) 積もる話は色々とありますが、それは後でゆっくりとね、ということで、始めましょうか。今日は、うちのブログらしい話をお聞きしなければ意味がないと思いますので、ズバッと直球でお聞きしますね。早速ですが、あまり世間に出ていないであろうアフラックスさんの『深いい話』をひとつ教えて頂けないでしょうか?

(安) ひえ~、いきなり凄いテーマですね。良い意味でラムールさんらしい…(笑)

 

(船) そうでしょう(笑)。読者の皆さんが期待していますから、これぞというネタをお願いしますね。

(安) わかりました(汗)。現在、当社には、オリジナルデザインが160種類ほどあるのですが、これって船越会長なら結構な商品数であることをお解り頂けますよね?

 

(船) 確かに…。当店はセレクトショップとして多くのメーカーさんとお付き合いさせて頂いていますが、アフラックスさんは断トツに商品数が多いですね。

(安) そうなんです。同一ブランドの中としては、業界NO.1かもしれないと思うほどなのですが、商品数が多いということを言いたい訳ではありません。商品数、つまり、デザインの種類が多いと、実は、メーカーとしては管理するのが大変になる訳なんですね。定期的に新作の追加もありますし…。ゆえに、普通メーカーは、ブランドリニューアルという名目で、廃盤品を出しながら、売れ筋のデザインに集約したり、商品数が増えない様にコントロールしていたりするものなのですが、何とアフラックスは、廃盤を作らない方針なんです。

 

(船) なるほど。それは初めて聞きました。だから、商品数が多いんですね。

(安) そうなんです(汗)。

 

(船) 廃盤を作らないと言うのは、私は単純にとても良い事だと思いますよ。だって、お客様からすれば、自分が買ったデザインが後日廃盤でなくなってしまったら、ちょっと切ないですもんね。だから、アフラックスさんは、お客様にそういう思いをさせたくないという考えで、廃盤を作らないって事なんですね?

(安) その通りです。お客様に嫌な思いや悲しい思いをさせることと、会社側の効率を上げることを天秤にかけた時に、会社側の都合を優先するのは、ちょっと違うような気がするんです。私達が販売しているものは、基本的にお客様と一生のお付き合いになるブライダルリングなんです。ブライダルリングを作って販売しているメーカーの取り組む姿勢として考えれば、お客様に嫌な思いをさせずに済むなら、商品数の多さによる管理の大変さぐらい、企業努力で何とかするべきことだと思うんですよね。

(船) いや~素晴らしい!!! あっぱれ。そういうメーカーとしての心意気の話、私は大好物です。

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(安) 実際に、結婚して数年後に、失くしてしまった指輪と同じデザインの指輪を作り直したいとご希望されることがありますよね?

(船) あります。あります。お客様にとっては、長年使ってきて愛着もあるでしょうし、ご夫婦の愛情や絆のシンボルですから、失くした指輪と同じものを買い直したいという方が極めて多いですよね、というか、殆どそうですね。

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(安) そんな時に、もしも廃盤になっていて同じものが作れないなんてことになったら、失くしてしまったことが更に辛くなってしまいますよね。アフラックスは、ブライダルリングのメーカーとしてそれはしたくないということなんです。ちなみに、アフラックスの場合、当時のセミオーダーの内容がどうであったかまで、全て情報を管理していますので、凝ったセミオーダーをされていても最初と全く同じに作り直せるんですよ。

(船) なるほど~そうなんですね。

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(船) そっか、廃盤を作らないから、やろうと思えばそこまで出来るってことなんですね。本当に凄い事だと思いますが、そこまでとなると、管理の大変さは並大抵ではないですよね。

(安) めっちゃ大変です(笑) とにかく膨大なデータの量ですから…(泣)。

 

(船) もしかして、それもアフラックスさんの代名詞でもある例の永久保証のためですか?

(安) はい、その通りです。アフラックスの永久保証は、人間がかかりつけのお医者様にかかる様に、指輪も”治療”を受けてもらえるよう、また、適切な処置が出来るよう、全て管理をしています。カルテのようにデータをメンテナンス毎に見直して適切な処置ができるように配慮しているんです。薬の飲み合わせで身体に悪影響がないようお薬手帳というのがありますよね、指輪もいろんな職人さんがその時のことだけを考えて治療してしまうと後々大変なことになるんです。

 

(船) なるほどですね。

(安) ブライダルリングというものは、お二人にとって極めて大切なアイテムであり、且つ、一生お使い頂くものです。つまり、メーカーとしては、そんな大切なアイテムを通じてお客様と一生のお付き合いになるということなんです。長い人生の中では、そんな大切な指輪を失くしてしまったり、激しく傷めてしまったり、色々と不測の事態があるかもしれません。そんな不測の事態にも備えているのがアフラックスの永久保証なんです。

 

(船) いや~凄いですね。心意気が。正直、ブライダルリングのブランドとして、アフラックスさんに惚れ直しました。それだけに、安本さん、こういう良い話はもっと早く教えてくれないと駄目じゃないの~?って感じですよ(笑)。こんなに凄いことやっているんだから・・・。私は、常々、目に見えるものだけでなく、こういった目に見えにくいメーカーさんの思いや姿勢をお客様にも是非知って頂きたいと考えていますし、実際に知っていることはお伝えするようにしているので、今日お伺いしたお話は、非常に、良かったと思います。お時間頂き、本当にありがとうございました。

(安) そう言って頂ければ幸いです。こちらこそ、ありがとうございました。

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屈託のない笑顔で笑う安本さんは、まだ、お若く、お名前の通り、明るい姫という印象の素敵な女性ですが、仕事に向き合う姿勢は、ブライダルジュエリーブランドの立場として、しっかりと哲学を持って臨んでいることがお話の端々からも伺うことができ、アフラックスというブランドと共に、改めて大変関心させられました。

ハウスブランドに毛の生えた様ななんちゃってブランドが乱立している中で、ブライダルジュエリーブランドとしては、老舗にあたるアフラックスさん。若き営業部長の安本さんと共に、今後の活躍にも大いに期待するところです。

やはり、アフラックスさんは大変お薦めのブランドだと思います。

安本さん
安本明姫(やすもと あきひ)さん
アフラックス・営業本部部長

桜モチーフの結婚指輪

Joeです。いつもありがとうございます。

 

さて、早いもので今年も既に、3月も半ばに差し掛かり、まもなく第一四半期が終わります。

 

く~早い早過ぎる~と思いますが、この調子では私もあっという間に棺桶行きです(笑)

 

さて、今年の冬は大分暖かかったので、桜も早めに咲きそうということで、少し早めですが、桜モチーフの結婚指輪をひとつご紹介したいと思います。
シーズン (2)

こちらです。アフラックスのSeasonと言う商品です。

 

見て頂いた通り、桜の模様が入っています。

 

桜のモチーフにピッタリな優しいフォルムですね~。ん~良い感じです。

 

気持ちの優しいほんわかした雰囲気のご夫婦にぴったりな感じです。

 

なんと、桜の部分は色のついた樹脂が入っているんです。

 

画像のバージョンは、桜の部分がピンク色と白になっていますが、他にも、黒、水色、赤、オレンジ、黄色、緑、青、紫がありますので、この中のお好きな色にすることも可能です。

 

男性用なら、黒なんて言うのもかっこいいですよ。

 

お名前が、さくらさんとか、4月にご入籍予定とか、桜に関係して出会ったとか、付き合い始めたとか、桜にちなんだエピソードがある方は、桜モチーフの結婚指輪と言うのも良いのではないでしょうか?

 

毎年、桜が咲くたびに、桜と結婚指輪を見ながら、結婚したころのことに思いをはせるというのも素敵ですし、将来、マイホームの庭先にお二人のシンボルツリーとして、桜を植えると言うのも、素敵だと思います。

 

ではこの辺で。

結婚指輪 AFFLUXのプレーリーのご紹介

Joeです。いつもありがとうございます。

 

今月は、雨の日が多かったせいか何だか静かですね。今日も成田は、曇り空でちょっとしんみりモードです。

 

さて、今日は、アフラックスさんのプレーリーのご紹介です。まずは画像をご覧下さい。

brand01-5

 

プレーリーは、V字フォルムに類する指輪の中央が少し下がったタイプの結婚指輪です。

 

いわゆる指が長く見えるタイプのマリッジリングであり、また、サイドのラインの関係で少し交差したようなデザインになっています。

 

非常に控えめな優しい雰囲気を持つリングですので、結構人気が高い商品です。

 

レギュラー版は、プラチナ一色なのですが、画像の様に半分ピンクゴールドやイエローゴールドに変えたコンビ版も作ることが出来ます。

 

画像では、メレダイヤが入っている方がピンクゴールドになっていますが、ピンクゴールドとプラチナのパターンを逆にすることも可能ですので、ダイヤモンドを白く見せたい方は、逆のパターンの方が良いかもしれません。(基本的に自由ですので、お好きな方で大丈夫です)

 

画像は、メンズ、レディース、共に、プラチナとピンクゴールドのコンビになっていますが、メンズの方は、イエローゴールドとのコンビにするとか、プラチナ一色のレギュラーバージョンでいくとか、その辺りは、自由にお選び頂けます。

 

また、サイドのラインを利用して、片側を線より上を艶仕上げ、線より下側を艶消し仕上げ、もう片側をその逆の仕上げにすると、艶と艶消しのコントラストが出るので、更にラインが交差したようなデザイン感が協調できます。

 

そういう意味では、結構なアレンジが出来る指輪ですので、そんなところまで、突っ込んで考えてみると指輪選びもより一層面白くなってくると思います。(面白くて楽しいに越したことはないので)

 

当店は、グレイスリングの名の元に、アレンジの提案力に関しては、自信がありますので、是非ご相談頂ければと思います。勿論、こちらからの提案を押し付ける様な事は致しませんので、ご安心下さいませ。

 

ということで、永久保証のブランド、AFFLUX(アフラックス)さんのプレーリー店頭で是非ご試着頂ければと思います。