知ると楽しいブライダルリングのお話

和風の結婚指輪 百年の約束

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彩乃瑞(いろのは)の百年の約束をご紹介したいと思います。

 

彩乃瑞は、『和』をテーマにした世界観でリングがデザインされている結婚指輪(婚約指輪)なのですが、和風というと今時どうなの?

 

指輪の様な洋風なアイテムに合うの?なんて思う事もあるかもしれません。

 

ですが、どうでしょう。私は、ありだと思います。確かに、和風を感じるけど、新しさも感じるし、和を感じるエッセンスになっている部分がカッコよく取り入れられている様に思います。

 

ではもうちょい細かくいきたいと思います。

 

百年の約束は、甲冑のパーツの様な気高さがあるように思います。この画像の様に、落ち着いた背景色の上で見ると、まるで中秋の名月の月明かりの中で見る勇ましい甲冑を思わせますね。

 

それこそ、百年後に会いましょうという約束を果たすために、タイムスリップして現代に現れたかの様な気さえします。

 

惚れ惚れする様なフォルムを見ながら、辛口の美味しい日本酒を飲みたくなる位の感じです。お酒は、八海山の吟醸酒、通称”黒小判”がぴったりだと思います。大吟醸でも純米吟醸でもなく吟醸って感じです。

 

指輪のみ単体で見ると、デザインは、かなり個性的に感じられるかもしれませんが、実際に指に着けてみますと、適度に主張する範囲に留まっており、むしろ、一度その具合を感じてしまうと、シンプルなものがつまらなく感じるようになってしまいかねないぐらいではないかと思います。

 

ちなみに、参考までに書きたいと思いますが、指輪選びをする際は、指に着けた指輪を目の前で直接見るだけでなく、鏡で反射して見るようにもしないと客観的な判断がし難いのですが、手元の確認だけでなく、姿見(全身鏡)で、身体全体を映した中で必ず確認されるようにして下さい。

 

それが他人から見えている状態であり、そうやって確認すると指輪の印象が全然変わってきますので、必ず、行われることをお薦めしたいと思います。ということで、その様に全身の中で確認頂ければ、この指輪の良さがわかって頂けると思います。