知ると楽しいブライダルリングのお話

結婚指輪としても婚約指輪としてもOK!

このエントリーをはてなブックマークに追加
Bookmark this on Livedoor Clip
Bookmark this on Yahoo Bookmark
LINEで送る

Joeです。

 

いつもありがとうございます。

 

今日は、コラニーさんのシロヤシオをご紹介したいと思います。

シロヤシオcut

ご覧頂ける通り、キラキラ好きな方にはよだれもののキラキラです。

 

ハーフエタニティというリングの半周にダイヤが留まっているタイプです。

 

ですが、一般的な、ダイヤが一列に並んでいるタイプではなく、何とダイヤは、3列になっており、両端が12石ずつ、真ん中が13石になっています。

 

敷き詰められたダイヤは、パヴェセッティングと言う留め方になるのですが、合計37石をひとつひとつしっかりと4本の爪で留めており、繊細なものがしっかりと作られているというリングになります。

 

お若い方には、このリングのかっこよさが少し伝わりにくいかも知れませんが、この指輪は、かなりかっこいいです。

 

まず、このシロヤシオを身に着けているとジュエリーの上級者に見えますので、それだけでかっこいいのですが、30歳を過ぎたらその魅力ビームの破壊力たるや抜群であることを感じて頂ける様な大人の女性仕様になっています。

 

そのまま、スタンダード仕様でも十分美しく、優雅で素敵な指輪ですが、せっかくダイヤが沢山ありますから、少しカラーダイヤでアレンジするパターンをちょっとだけご提案したいと思います。

 

ということで、真ん中の一列だけ、つまり、中央の列の13石をピンクダイヤにアレンジして、3列の中央だけピンクのラインにするなんてアレンジは如何でしょうか?

 

または、飛び飛びにピンクが散らばっている感じも素敵かもしれません。しかし、ピンクダイヤでアレンジしますと価格が結構行きますので、青がお好きな方なら、ブルーダイヤと言う手もあります。

 

ブルーなら料金は変わりませんし、スカイブルー(少し濃い目の青)とアイスブルー(薄い水色)とホワイト(透明)という構成に成る様に、青系ダイヤを散りばめたら、想像するだけでワクワクするくらい素敵なバージョンになるのではないでしょうか?

 

考えるだけでも楽しいですね。男の私でも欲しくなる感じです。

 

また、作りの面でも、表面の滑らかさを出す様な工夫がされており、そういうところが、一つも二つも上のクラス感を出しています。是非、手に取って見て頂ければなぁと思う逸品です。

 

ちなみに、シロヤシオとは白い花を咲かせる樹なのですが、樹言葉は『愛の喜び』です。

 

将来、マイホームの庭先にお二人のシンボルツリーとしてシロヤシオを植えるなんて言うのも素敵だと思います。白い花が咲くたびに、あの頃の『愛の喜び』を思い出すのではないでしょうか?