知ると楽しいブライダルリングのお話

婚約指輪 お店の見分け方

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Joeです。

いつもありがとうございます。さて、・・・

 

婚約指輪を買うにあたりどこに買いに行こうかな?とか、

 

どこに買いに行けばいいのだろう?と思っている方がいらっしゃると思います。

 

今日は、そんな方への参考になればと思うことを書きたいと思います。

 

次の様なお店は、婚約指輪を購入するお店として少し注意が必要かもしれません。というお話です。

 

それは、『電球色の照明を多用して(雰囲気を作って)いるお店』です。(結構見かけます)

 

と言うのも…

 

ダイヤモンドには『カラー(色)』という評価項目があり、これはダイヤモンドの色が無色透明から黄色い色合いへのグラデーションでグレードが分けられています。

 

婚約指輪用のダイヤモンドという事で見れば、無色とほぼ無色のカテゴリーに入るD、E、F、G、Hの範囲のグレードがお薦めなのですが、この範囲ですと、自然光の中や電球色(オレンジ)の照明の中で見るとダイヤモンドを見慣れている我々が見ても良くわからない位の差しかありません。

 

ゆえに、一般の方なら、なおさら色の差なんてわからないですし、真っ当なお店なら、そのことを知らないはずがありません。

 

つまり、電球色の照明で雰囲気を出しているお店は、次のいずれかであると思われるということです。

 

①ダイヤモンドのカラーにおけるグレードの差が繊細な差であるということに無頓着なお店。(ダイヤの扱いが雑)

 

②ダイヤモンドのカラーグレードに関して正確に、お客様にお見せしたり、説明することよりも、お店の雰囲気作りを優先しているお店。(お客様の利益よりお店の利益を優先している)

 

③わざと色の違いを分からない様にしているお店。(ほら、そんなに差はないですからこれで大丈夫ですよ~みたいな感じで買わせようとしている。悪意さえ感じる)

 

確かに、お店の雰囲気づくりとしては、電球色の照明はムードが出ますので、使いたい気持ちは私も良く分かります。しかしながら、何と言ってもダイヤモンドは高額なものですし、婚約指輪用ともなれば意味合い的にも軽々しいものではないはずです。

 

そういうものだけに、お客様からすれば、それに相応しい対応をしているお店で購入されたいであろうと思いますし、お店側としても信頼に応える為には、お客様の利益を優先すべきが真っ当な店の姿勢と思いますので、

 

きちんとしたものをきちんとしたお店で購入されたい方は、上記の様なお店は避けておいた方が無難かもしれません。というお話でした。

 

あくまでも、見分け方の一つでしかありませんが、これなら店の外からでも大概確認できますので、参考にして頂ければ幸いです。

 

ちなみに、当店は、電球色のシャンデリアなどもありますが、ダイヤモンドをお見せする場所には、電球色ではなく、白色の照明を使用しておりますので、ご安心下さいませ。