知ると楽しいブライダルリングのお話

圧倒的に大人っぽいブライダルリング

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オレッキオ1

可愛い結婚指輪というテーマの特集は、良く目や耳にするのですが、なぜか、逆に大人っぽい結婚指輪と言うテーマはあまり見かけない気がします。

 

と言う事で、大人っぽい結婚指輪をテーマに書きたいと思います。

 

大人っぽさという定義を改めて考えてみますと・・・、

 

・流行に流されていない=自分ならではの価値基準を持っている。(自分の世界を持っている)

・価格=価値という事を理解できている。(価格で選ばず、価値で選んでいる)

 

と言うのが、大きなポイントではないかと私は思います。

 

それに当てはまるものを思い浮かべてみるとやっぱり、オレッキオではないかと思うのです。

 

まず、いわゆるバケットと言われる四角いダイヤを中心にしている商品展開は完全にオリジナルな感じがします。

 

バケットのダイヤモンドばかり集めるのは結構大変な労力だと思いますし、世の中のダイヤモンドと言えば、どうしたって、ラウンドブリリアントという丸いカットのダイヤが主流ですから、選ばれる比率的にはマイノリティになるからです。

 

マイノリティであることを解っていながら、バケットばかりを集める難しさをあえて選択しているなんて、凄いブランドスピリッツだと思います。

 

もしも、いつかラウンドを超えて、マジョリティになってやるという意気込みでいるならもっと凄い!!!!!

 

私は、ブランドらしいブランドって、そういうブランドとしての確固たるポリシーを持っている事だと思うのです。

 

でもって、オレッキオは価格だって全然安くないと思います。
安くないという言い方は相応しくないかもしれません。

 

結婚指輪として売れ筋の価格帯というのがありまして、やはり商売を考えますとそこが売れ易いという事がありますから、その価格帯を意識して商品開発しているメーカーが少なくないのですが、オレッキオはそんな事を意識して価格を付けている感じが一切しないのです。

 

価値の解る人にだけ、解ってもらえれば構わない的な感じっていうのでしょうか。
孤高のプライドとでも言いましょうか?

 

買い易い価格がついたレンジの商品がないという感じなのです。

 

勿論、これは物理的な価値から考えればまったくもってリーズナブルな価格なので割高という意味ではございません。

 

そういうメーカーとしてのスピリットなどを含めて、オレッキオの商品を選んでいる方は、まさに、大人っぽい人なのではないかなと私は思うのです。

 

また、結果的にですが、角ダイヤの凛とした輝きは、ラウンドには真似のできないものであり、クールな中に、本物が潜んでいる感っていうのでしょうか、デザイン的な見た目にも大人っぽさが漂っていると思います。

 

如何でしょうか?

 

大人っぽい結婚指輪(婚約指輪)も素敵だと思います。